新型コロナ禍の中、5全中が行われた。

 

http://www.gov.cn/zhengce/2020-11/03/content_5556991.htm

 

 

 

通常は、国家主席が変わる行事であるが、今回は無し。習近平政権が続く。

今まで、2期10年の権力期間が、無くなった。死ぬまでできる。

 

毛沢東主席と同じである。独裁者が続く中国政府になり得る。

 

今回が、そうかもしれない。習近平思想という、教科書も出ているらしい。

その中で、示されて中国の今後。

 

「科学技術強国」中国 である。

 

前々から、掲げていたが、もっと力強く語っている。

 

日本は、完全に負けているし、今頃何を言っているの?状態である。

10年前に、ある大学の先生が、中国の科学技術院に招待されていた。技術が盗まれるだけですよと

助言。やっぱり、それだけである。

 

大学の先生は、自由である。そこを突かれている面がある。色々と、政治行政、大学教員など「公」が

つく人は多い。

 

多くが、経験という視点がなく日本を貶めている人が多くなっている。

だが、権威意識は強く、人材を潰す。恐ろしい状況である。

 

元へ。

 

中国政府は、より一層、科学技術立国になってゆくだろう。

日本政府は危機感をもっても、遅すぎるぐらいである。しかたがない、状況である。

日本学術会議は、氷山の一角しかなく、連携会員なども良く見るべきである。

国内での実績のみ、学会活動、人脈などでの権威付けである。

 

その政局的な事をやっていて必要人材が投与されなく

日本の政治行政が完全に遅れている、

 

科学技術を政策に反映する力。

 

そうなった理由は、構造の問題であり。科学技術を理解できる人が多くいない状況を作った。

 

それは、「教育」理系人材が少ない教育政策である。

 

次に、理系人材の投与は、民間企業が中心で政治行政にいかない。政治行政は、民間を重要視しない。

大学も、理系分野の人は政治行政を専門にしていない点でもある。

 

その他、理系人材の活用(文系の仕事もできる)である。海外と全く逆の処遇など。

 

多くがあり、結局、政策施策に人材が反映されない状況である。

全く、政治行政の男女格差だけでなく、専門分野の格差ができている。

 

大学の先生には、政治はさせないことである。国外の研究実績を重要視すべきである。

その構造は、「政治行政」も同じである。学問の自由を重んじて、政治をさせないことである。

学者を政治利用をしない。独立を重んじて、専門を重んじる力が政治家にはない事も問題である。

 

海外では、多くの理系人材が政治行政にいる。

 

多様性を重んじて、良い化学変化が世の中をよくする。

 

すなわち、「構造」 問題。