新型コロナ禍の中、大阪都構想の結果が出た。2回目である。

 

結果は否決だが、

 

主観として、「大阪の副首都」は達成すべきである。

 

コロナ禍でも見られた、東京一極集中の問題。政府の権限の集中しすぎ。

デジタル化(電子化)が特に政治行政が圧倒的にされていないなどなど。

 

多くの課題が「見える化」された。

 

ピンチはチャンス

変化はチャンス

 

である。

 

だが、都構想の設計図にはさすがに、未来を予測できていない。「神」でもないかぎり難しい。

 

大阪は、歴史的に大大阪になった。東京の代替機能をはたした。(リスク分散)

 

それだけの、ポテンシャルがあることだ。

歴史的に、機能と気質があり、当然の結果かもしれない。

 

あとは、交通網である。東京には東北、信越などからのつながりができていて、名古屋も新幹線である。

空港も。それは江戸時代につくられた。

 

でも、大阪はどうだ?天皇陛下がいらしゃる京都周辺からである。

千年以上前から、できている国内の仕組みである。それに、アジア圏にもつながりが強い。

 

なら、他の地域は?愛知名古屋は?新幹線で大阪と東京はつながっているが、他の県から名古屋にくるより

大阪、東京である。

 

歴史的に、「京都」を通らないと、大阪にも東京にも行けないので、「京」が首都であったと。人 情報などが京都に集中する。

 

西の「大阪」 →アジア圏

東の「東京」 →欧米

 

で差別化をはかるだけである。名古屋飛ばしもしかたない。

 

根拠(データー)で書きたいが、めんどくさくなるので、これぐらいで。

 

シンプル簡単に言うと

 

大阪には「副首都」になるポテンシャルがあるだけ。