新型コロナ禍の中、アメリカ大統領選。
今は、超接戦。
ポイントでは、7.9ポイント差(10月23日)。2016年でも10月中旬に7ポイント近く差があった事もあり、ほぼ、前回と
同じ状況である。
違うのは、現大統領がトランプ氏と民主党は候補者。日本では知られていない、トランプ氏の素顔(有名な経営者、司会者など)
現時点では、トランプ氏側は、選挙でいうどぶ板をしていると報道をされている。
コロナ禍で、疑問視されていたがこれが、選挙では一番効果がある。接戦の時は特にだ。
地方市の選挙など、地盤、看板、カバンがない人で唯一勝てるのはそこである。
それをやっていないで、勝てるのは地方選挙では難しいし接戦では特にだ。
トランプ氏の戦略は正しく、ポイントでは離れているが、実際は全くわからない状況になってきている。
大阪都構想でも、そうだろう。そもそも、旧勢力は地盤を持って、選挙に勝っているので接戦になると厳しい
ので、大阪都構想賛成派は、しっかりと説明をしてデマを打ち消す事だろう、あわせて、地盤がある公明党
さんにも浸透を促し、しっかりと勝つことである。
残り一週間は、デマも打ち消すような、未来に期待を持たせる事だろう。
都構想が負ければ、大阪だけでなく日本全体の改革意識もなくなるだろう。
トランプ大統領は、アメリカ大統領として4年でやりたいビジョンももうそろそろ、しっかりと語る事も少しは。
俺でなければいけない、アメリカだろうな。
アメリカ大統領選は、全くわからない状況になりつつあることは、言える。
バイデン氏がなった4年は、「実行力」がないので、悲惨なアメリカも見えてくる。
日本は、どっちになっても外交力を試されることは確かである。気合いをいれよう!