新型コロナ禍の中、大阪都構想の住民投票。
5年前に、現地現場で経験した都構想は、嘘の塊のような状況であった。
そこまで、嘘をまき散らし、不安を煽るのに一生懸命であった大阪自民党と共産党の関係者。
中には、個人的に自分につかかってきて、首ねっこをつかまれ一触即発にまでなりましたよ。
新聞沙汰になるかと思いましたが、周りの賛成派の方に助けて頂きました。
異常な状態での戦いだった。
大阪自民党の、街宣車に乗って、共産党員が反対意見、その周りに大阪自民党、共産党の党員などが
パネルを持ち、むちゃくちゃな内容の紙を持ち無茶苦茶な説明をしていた。
人数も異常だった、どこから来ているのだと思うほど人数。それが共産党の強さなんだろうと思った一面であった。
普段は、関係する会社、関西弁を話さない人もいた。組織力のすごさである。
その中での戦いは、ベンチャーの組織では厳しいかと思ったが、さすがに、賛成が多かったのがほぼ、互角までに
なってしまった点である。
元へ。
今回も、全く同じ。
嘘のバラマキ。
デマの拡散だ。
全く同じことをネット上では見られる。大学の先生まで嘘をバラまく異常さ。
なぜ、そこまで嘘を大学先生が言えるのか?
大学の先生の在り方にも問題を感じた。愛知県も私立大学は注意深く見ないと、活動家の権威付けになっている。
など色々な問題も見えてきた。学術会議にもつながる事も、仮説が立てられる。
政治的な主張をするのはいいが、言動に責任を持つ、ちゃんと議論する事が重要である。
「デマ」「嘘」をバラ撒く。
「拡散」させる。
ましてや、「権威」「立場」を利用して。
大きな構造的な問題も見えてきた。日本を良くするための「構造」が必要であると強く感じた。
現地現場で、今度は確認したい。