新型コロナ禍下で、異常事態が。

 

改革改革と言うと、「自民党の補完勢力か?」と言われる。

 

なぜだ?

 

自民党は、保守であり、特に改革より現状維持であろう。伝統文化を重んじる政党であり本来、改革を

訴える政党ではない。

 

不思議なのは、「改革改革」というと、野党の立憲民主から「自民党の補完勢力」と言われることである。

 

立憲民主党は、改革を望んでいないのか?ということになる。

 

今まで、共産党と同じことを言っている感じがある。

 

共産党は、国家転覆が目的の政党であるので、改革より革命になってしまう。

 

立憲は?革命を考えているのか?なんでも、反対になっている。

 

日本国家の、既得権、凝り固まった制度で国益を削いでいるものを見つけ出し、改革する政党がなかれば、国は良くならない。

 

保守(既得権を守る)に近い政党が、本質をついた改革ができるのか?

 

野党が、保守(既得権を守る)のような動き、自分らの権益を守るような動きをしていたら改革ができるわけない。

だから、改革を反対になっている風土があり、実践している。国会議員の身分を守る動き。

 

強い改革ができる政党が、野党でいるべきである。

 

既得権益的な権威を重んじて、権威を守る動きをしている政党が、改革はできない。

 

日本を愛するなら、動かないといけない時期もあるだろう。