新型コロナ禍で、新政権は前例主義の打破を打ち立てている。

 

以前も、あり、政治行政では前例が当たり前の世界である。

 

これも、本当に不思議な感覚である。前例にのっとるのは継続性、安定性などの

政治行政の運営にあり方である事は理解しているが、

 

前例が、ある意味、大きな支障をきたしていることに対しては、将来性などは

完全に無視である。

 

SDGsでいう、持続可能に発展する社会が大前提のような。

 

前例主義も、見直しをするのが普通でないだろうか。

(日本学術会議も前例主義か?野党が騒いでいるのが不思議である)

トヨタなどで当たり前にある、PDCAサイクルなど、見直す仕組みを作るだけでないだろうか。

 

政治行政で、4年に一度で変えるなど、アメリカでは大統領が変われば変わってくるが、制度が

大きく変わるのでなく、関わる人々が変わる事であり、国民に約束したことを変えることである。

 

そこに見られるのが、「人」が変わらない日本の大きな問題である。

 

人々が、長年、良くも悪くも官僚、政治家などと繋がり癒着が起きる状況を作ってしまったのである。

 

それが、一番大きな問題である。東京一極集中である。

 

日本国全体、今は世界の中の日本の存在を考えなければいけない、状況が30年以上前からわかっていることである。

 

「東京一極集中」で政治と経済が集中して、「人」も集中している。大会社の本社などもそうである。

 

東京にいれば、「部分最適」で物事を行う事ができて、居心地が最高な状態であるが、一国民は反対であり、

日本国にとっても世界の中の日本を考え中ればいけないのに、

 

ぬくぬく。

 

優秀な方々が、違うところに力、ベクトルを向ける。大きなムダ。

 

解決は、分散化である。地方分権もそうだろう。

 

デジタル化による、分散化をはかえう。

 

しかし、本丸は、「政治経済」の一極集中である。

 

うまく、分散して、世界をみすえた「全体最適」を強く願う。