新型コロナ禍の中、自殺する人が増えている。
もともと、自殺者が多い日本であった。経済的なのか、精神的なのか病気など色々と要因で、亡くなっている。
本日は、有名な女優(竹内結子さん)の自殺の可能性。
原因は、わからないが、大きな違和感を感じるのは、「いのちの電話」。
電話ができる状態なら、自殺の可能性は低いと感じる自分がいる。
相手の、立場(有名人など)、自分の状態を伝える事ができる世の中なのか?
公共の機関を利用したことがあるが、ほとんどが、色々と問題を感じる、本当に相手を
思ってケアをしているのか?
特に、行政に機関は受け身で、電話してくれたら対応してやるよ。の考えであるし、
個人情報がどう扱われているか?全く見えない。
愛知県でもあった、コロナ患者の漏洩問題。さらに、必要性がないよう内容(愛人など)
怖ろしいほどの、モラルのなさがあり、情報が漏れないという「安心・安全」が全くない。
さらに、行政の方に伺うと、漏れる可能性があると。個人の知り得た情報が、個人の
モラル問題であると。本当に責任の所在が、わからない、無責任な仕組みと対応である。
漏れたらわかる、責任を取る仕組みがあることである。
一部のモラルがない、輩によって全く、信用信頼が失墜しているシステムが存在している。
そこが前提になっている、仕組みで「国民市民」が安心安全が保たれるのであろうか?
対策は?
政治行政、行政は受け身でなく、積極的に可能性がある所に、情報を得ることである。
お子さんを生んだ後に、奥さんが子供の世話での心のケアなど
コロナなどで売り上げが下がった店主の状況など。
「人と人」が接して見つけられることである。
それは、デジタルでなく、リアルである。提言としては、自働化、効率化できることはデジタル化
ICT化して、役所にいないシステムを構築して、
行政の人は、「人と人」がしっかりと接する仕組みを作ることである。
そのリアルの状況を改竄、隠蔽できないようにデジタル化。
デジタルの内容を、分析できる自働化する、状況を伝え、改善する。
改善するのも、「人」が接して改善する、本来の自治体のお仕事だと持論だけど思う。
役所(建物)にいない、県民市民とふれあい、安心安全な形をつくる事である。
それを、するのが政治であり行政である。
政治行政は、今の考えでは、全くだめである。リセット。それだろう。
当然、選挙、議会の在り方を変えるのもセットであり、オールリセットである。
その時が来ていることを、なぜきずかない???
俺も、世の中と乖離がある自分、疲れるよ、まじで。