新型コロナで、PCR検査の全数検査、増やせと言っている自治体がある。
世田谷区が、保坂区長が言っている。
PCRの全数検査も、何が目的かで検査をしないといけないか?
モノづくりでは、品質を完全にするため、少ない生産数の時は、100%検査をしているし、その結果で不良品を早めに、みつけ
フィードバックをかけ、よりよい製品を作るために行っている。
それわやりながら、徐々に品質を高め、検査の頻度、検査方法を確立してゆくやり方である。
なら、目的はなんだ?
100%見つけるにも、検査の目的などがない、ある程度の基準がないと、やっているだけで、何も得られるものがない。
もし、検査のミスで、陽性が陰性、陰性が陽性など、混乱を招く事にもなりかねない。
労力と、なんらかの税金を使い、なんらかの結果を出すためには、目的をはっきりさせ、検査もある程度の準備をして
はじめるべきである。
検査の効率を高める、精度を高める、検査工程を確立する、新し検査を導入するなど目的なら、いきなり全数検査では理解ができない。
多くの人に、PCR検査が目的なら、段階がある。まずは、検査工程の確率である。
検査による、偽陰性、偽陽性である。それは、検体の取り方、検査前の検体の判断など色々と確立することが多いかと
思われるし、それを確立する必要性もある。
まだまだ、クリアーする事が多く、他国でも初めはやっていたが、途中で100%検査をやめている事実も見られる。
しっかりと、今までの経緯と実績から、分析してある程度の方向性を決めて、徐々にやることである。
パフォーマンス、売名、思い付きで税金を無駄にして、区民を不安にさせる行為は、死に関わる事に関しては、タブーだ。
政治家として、区民の生命に関わることを、このような事をする、区長は異常だ。
特に重要な事は、論理的に合理的に説明して、進めるべきだ。
「人」を軽じんている。独裁者の考えだ。
もっとやることが、あるだろ!