新型コロナで、色々な民間でないも業界が少し見える化された。
医療分野、教育分野などがそうである。
とうぜん、医療も教育も産業、大学、官庁などが関わっている。
産学官が、ある意味、効率的なつながりをして、負荷があるところは改善する仕組みが
あるとスムーズにいくことは、一般常識で考えてもそうである。
一般論である。
だが、そこがどうなっているかというと、
大学
官庁は、ある意味、組織が縦割りみたいになり、大小の「部分最適」が起こっている。
そこで、部分最適で、全体を動かそうとしているので、大きな軋轢を生み、ある意味、「ムリムラムダ」が起きている。
それも、一般論。
さて、その中で、TOC(制約理論)を考え、「全体最適」にもってゆくことである。
まずは、ボトルネック。
ボトルネックは、どこなのか?
縛って、効率化で考え、もっと、絞って、「電子化、デジタル化」で考えたボトルネックは?
だろう。
どこが、全体の流れを邪魔しているか?
新宿、渋谷で見つかった、コロナ感染、局所的である。ボヤである、止められない、広がってゆく。
拡がっても、抑えられない。
さてさて、どこが?ボトルネック?
大きく絞ると、「法律」ルールが止めている、動けなくなる。
さてさて、法律、ルールを作って、運営しているのは?
制約条件の中での、ボトルネックを見つけて、最適な運営をする。
その後は、制約条件も改善する。
しかし、システム自体が、大きな問題があれば、大きく変えることができるのが、
「政治行政」である。
くそシステム(装置)をだまして、使うより。まったくゼロから作る事も判断すべきである。
しかし、問題は?システム(装置)つくる所が、壊れていたら?能力が無かれば?
その人材を採用する、システム(装置)の問題である
それを、運営するシステム(装置)の問題である。
すなわち、構造的問題である。(あくまで、主観です)