昨日は、野党の党首選があり、新野党の党首(枝野氏)が決まった。
数では、野党第一党である。
そこで、思ったのは今日は、9.11(アメリカ同時多発テロ)。
自分は、当時、タイに駐在していて大きないインパクトがあり、一生忘れられない出来事であった。
以前も、書いたが、アメリカの会社と仕事をしていてあらゆる事が、止まった日でもあった。
「世界はつながっている」 のを強く感じた日である。
そこから、つながりと、流れ(フロー)を強く感じる自分の価値観ができあっがた日かもしれない。
元へ。
昨日は、野党の党首選があり、何も感じない党首選であった。あらゆることが、以前の鞘に戻り
元通り、ちゃんちゃんである。
国民から見たら、何も感じない所か、失望感もある。
そこに、つながりを感じられないのかと。民主党が、ばらばらになり、数年かけて元に戻っただけである。
民主党の時代の、風景が国民は思い出すだけで、期待する感覚は薄いと感じないのだろうか。
今後として、色々と、左翼マスコミの力をかりて、色々と仕掛けてくるが、ネット、マスコミを使った印象操作
のテクニックだけで現状維持とかできても、国民市民のために全くなっていない。
野党も次世代の事を考えた、動きを未来志向の提言をすべきである。
隣国の、力をかりて仕掛けてくるのでなく、「日本を慈しみ、日本のため」に与党と戦うことである。
日本という、国があっての、政党であり、政治行政である。
全く、理解できていない政治行政が多すぎる。他国の人に支配され、日本人が優遇されるわけがない。
島国日本の大きな弊害と考えられる。
しかし、日本は世界と強いつながりを持って、生活をしている。日本人のDNAも世界中の人たちの混血みたいでもある。
現在、商売もそうである。食べ物も、材料も、エネルギーも世界のつながりで生きている。
日本は、世界とのつながりをもって、日本国は日本として生きてゆき、日本を世界に発信して日本ファンを増やし、
日本を愛する人たちと、世界の平和を望むのが「日本のため」でないだろうか。
残念なのは、凝り固まった「思想」を持った人がいることも事実である。
民主主義とは、再度、強く問うべきだと、昨日の野党の党首選で思った。
危機であると。