新型コロナ禍で、気候変動の問題が、見える化。

 

以前にも書いたが、経済と環境は、反比例している。

今回は、ウィルスと環境は比例している、相関がとれることである。

 

ウィルスが広まると、経済が衰退。

環境が良くなると、経済が衰退。

 

ウィルスが広まると、環境(大気など)が改善。

 

経済=人間の活動 と考えると、ウィルスは、人間を媒介して、拡がり、経済活動と同じである。

 

ウィルス(生物)との共存は、新しいウィルスが発生する事も考え、人間活動(経済)を営む分岐点になり、

今回が技術も、備わっている状況でもあるから、新しい生活様式すなわち経済のはじまりでもある。

 

以前から、提唱している。

 

「環境と経済の両立」すなわち「ウィルス感染と経済の両立」でもある。

 

デジタル化が手段である事は、何度も、デジタル化に重要なのは「安心安全」に技術、ブロックチェーン(分散型台帳技術)

暗号化、量子儀技術など。

 

それを、見越した動き。

安倍首相の、先見の目だろう。G20での「大阪トラック」

 

日本が、目指す国家戦略がそこにある。

大阪万博で、医療。教育も。

 

きってもきれない関係。医療データー、教育データーは、改竄したら人生、生命に関わることである。すなわち「死」である。

 

そこが、ポイント。

 

国民の生命と財産を守り、それが、世界の人々の生命と財産も守ることになる。

そこを人間活動の起点とした、仕様(憲法)。

 

そこからの、

 

エネルギー(人間活動も含む)、金融と通信の融合。