新型コロナで、見える化された、国家戦略のない日本。
場当たり主義。
アベノミクスは、はじめる前に国家戦略を練って、トヨタでいうPDCAのPをしっかり作るべきであった。
わかりやすい、金融戦略であったが、次の一手が、何をするんだという事であった。
税金を放出するなら、キャッシュフローがいいところだと、
持論だけど考える。
儲かっても、滞留したらいかんだろーと、自分はデジタル通貨などの考え出てくると思っていたが
なぜか、違う方向へ。「場当たり」である。
竹中先生が、柔軟なのでデジタル通貨に関心を持っていた。それは、個人的には嬉しかったし、高橋洋一先生も
ネットでもよく上げていたが、理解を示してくれていた。
これだけ、柔軟性があり、先を考えている人が叩かれる理由がよくわからん。私利私欲が強いなら、新しい発想が
生まれない。
元へ。
ようは、30年40年先を見た、戦略が全くなく、ないから、大きなPDCAをつくれす、アジャイルの理解できていない。
今でも、遅くないから、真剣に
「国家戦略省」みたいなのを作り、国内外のこれからを考える、権威的な発想でなく、人材を投与して。
それこそ、幕末であろう。
コロナなど予測できてなくても、マイナンバー、デジタル化を進めていたら、大きな混乱もない。
しかし、それを進める課題は、大きい。
構造的な問題がある。
封建的な一極集中が、「人治」国家を形成している。
などなど。いやー、こんなことやっている場合でないのに。。。もうそろそろ、餓死するな。しゃーないか。自爆