新型コロナで、いまだに検査の方法のバラバラ感を出している。

 

国と地域、など検査のキャパ、能力が違うかもしれないが、ウィルスは同じであり

感染する人も、同じ人間である。

 

前提条件は、そろっているし、あとは制約条件などが少し、地域で違うだけでないだろうか?

 

世田谷の検査方法は、ニューヨークなどで行われた検査で、ただ単に数人をいっぺんに検査するだけであり、

その中で、陽性なら一人一人検査をするだけである。

 

ただの、検査の確率を考えた、検査の対象を絞った考えである。

 

モノづくりであるが、全数検査は、ある母集団、ある程度のサンプルを検査するだけで、全数検査をする必要性はあるかないかは

すぐわかる事で、陽性率が重要になってくる。(目安表があるので)

あと、検査装置(メーカーなど)、検査人などでも違いがあるので、精査する必要があるので、実証など時間が必要。

さらに、マスター装置、方法など教育、取り纏めも必要などなど。

 

 

世田谷モデルの全数検査は、ただの、パフォーマンスで、品質管理の管理工程を知っていれば、全数検査の無駄がわかる

が、人を特定(母集団)して絶対にかかっていけない人、医療従事者、基礎疾患のある人、エッセンシャルワーカーなどは必要かも

しれない。詳細はわからんが、検査方法、装置、検査物の扱いなど色々と、手段方法など、教育などどうするのだ?

国とバラバラでは、折角の良い方法も横展開ができないなど問題が多い。

 

そうやって、論理的に説明すれば、いいだけで、数学的なセンスがない人が多すぎることが露呈した。

 

くだらない、文系マスコミどもの餌食であるが、数学的センスがない人が世の中は、多すぎる事も理解できた。

 

検査工程も、

①陽性の疑いがある検査工程

②邦人等の入国時の検査工程

③医療従事者などの検査工程

 

など、対象別に作る必要があるのでは?自動検査機も出てきたので、この認証も。

PCR検査を増やすより、能力をある程度余裕がある状態にしておくことも重要である。

そこから、新しい検査方法を見出すことも必要になってくる。

 

取り纏めて、検査方法を改善、改良などする機関が未だに、出てこない、さらにマスコミの数学的センスの

無さにはびっくりである。

 

「教育」も大学入学全員に数学を必修にして、確率統計も学ばせるべきである。