新型コロナで、日中関係が悪くなっている。尖閣はひどい状態だったが、この頃、配慮が見られる。
<参考 :戦略的互恵関係>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E4%BA%92%E6%81%B5%E9%96%A2%E4%BF%82
安倍首相(実際は福田首相が締結)と胡錦涛主席と戦略的互恵関係が結ばれた。
日本は、忘れていけないことは日中戦争で、日本は中国に対して、戦争をしている事を更に、今の中国共産党は、「抗日」(日帝を倒す)
ために作られた団体が前身である。
さらに、野田首相の時、習近平主席の面子を潰し、最悪な日中関係になったことでもある。
*中国国民は、中国の面子を潰されたとその時感じていたと、中国の友達が当時言っていた。
そのような関係で、日本は、日中関係は最悪を続けていたが、安倍首相の努力で、改善に向かっていた。
米中の関係のバランスを取りながらである。
この、実績は大きい。
さて、その反対に、中国とのパイプがある二階幹事長と、公明党である。表では見えないが、色々と関係改善を
してくれたいたと考えられる。
今、中国政府は、世界中の人は「中国」を非難している。
日本は、そこまでの関係でない、インバウンドの影響で日本に対する中国人の好感度は上がっている。
自分がいたときは、嫌日が80%ぐらいくらいであったが、今は、50%後半まで下がっている。
素晴らしい改善で、今後目指すのは、次の段階であった。
反日教育などの、改善で、戦争の総決算的な靖国対応でもある。
しかし、今の中国政府(中国共産党)は、監視社会で、国民を、中華思想で、国外を取り込もうとしている。
これは、スケープゴート的な対応と、愛国心の植え付けでコントロールしようとしている。
デジタル化による、個人の管理と、政府のための思想管理も含まれる。
システム的には、素晴らしいが、技術もである。ブロックチェーン(分散型台帳技術)にも力を入れている
点でも着眼点が、日本政府とは次元が違う、政府のレベルの高さである。(日本では、優秀な技術官僚がいないか辞めている)
*個人的には、高橋洋一先生周辺が気づいたので、なんとか追随しているかと。
その他、AIでも、通信(5Gなど)なども中国の技術は日本を追い抜いている。
さて、その中国とどう?お付き合いするのだ、ただ拒絶するのは簡単であるが、日本は歴史と文化から中国の影響を受けているし
漢字も使っている。アメリカとは、文化伝統も大きな隔たりがある事も忘れいけない。
中国の皇室も、今はないが、日本と似ている、建築物デザインでもある。中国人が羨ましいと感じるし、その、建造物も観光に一部に
なっている。
また、中国も日本から影響を受けている。言葉の使いたかた、芸能文化なども色々とある。
どの国より、歴史から関係が強い日本が、すぐに、中国を拒絶するのはおかしい、短絡的で脊髄反射である。
たかが、数十年続いた「中国政府(中国共産党)」である。
日本との歴史は、何千年である。ごく一部であり、胡錦涛主席と習主席とでも、関係が大きな違いを感じる。
それを、ふまえて、有識者、政治家は反応すべきである。
持論は、日本が中国に良い影響を与える関係性である。何千年も交流がある、中国国民と文化伝統などのためである。
今の、中国政府(中国共産党)でない。
その、関係を維持することができるのは、唯一の国。日本であることを考え「戦略的互恵関係」を築き。
まずは、反日教育を止めさせるぐらいの、折衝交渉ができてから、強いことを言うことである。