新型コロナで、中国の国家主席 習近平氏の来日が未定になった。

 

中国の武漢から新型コロナが広まったと世界は憤っている。

 

詳細はわからにが、SARSとは全く違う扱いをしていた。

SARSの時は、春節が重なり、かなり胡錦涛主席は真剣にやっていたが習近平主席は

管理をしないで移動をさせ、春節を勝手にお祝いさせていた。

 

武漢でも閉鎖していれば、なんとか世界中には広まる事は少なかったはずである。

 

中国国内の状況が、情報統制されているので正確な数値は見えないが、そんなに広まって

いない状況である。

 

恣意的にも疑われる、情報統制でもあるので、隠蔽はしないである程度は伝えるべきである。

 

そのような状況が重なり、アメリカでは第1次世界大戦より、人が亡くなっている。

すごいことである。

 

今でも、20万に近い人が感染して、5~6千人の人が亡くなっている。

 

その状況下で、日本での国賓扱い反対議論は起こるのは当然で、尖閣諸島にも不当に入り込んでいる。

 

多くの方々が、中国に目を向けははじめているが、国内も景気も良い状況でない。

このままだと、スケープゴート的に不満を中国に向けられる。

 

さて、今後どうするかは、今の状況で日本人が中国という大国に対して、どう立ち向かうかも問われている。

中国とは近隣国で、歴史的に大きなつながりがある。

 

数十年の中国共産党の行いで、厳しい対応は短絡的であり、脊髄反射とも見える。

 

中長期に考え、お付き合いをするという考えも必要である。

 

日本は、大国になった中国共産党とどうお付き合いする?

併せて、中国の国民ともである。

 

言いたいのは、中国政府(中国共産党)

          中国国民

とわけて考えることである。

有識者、マスコミ、影響力がある人は特にである。

中国共産党でも、統治する人で違う事も、前のブログに書いた。

胡錦涛と習近平は違う。

首相も同じで、温家宝と李克強も違う。

 

そのことを、冷静に考え、今後の中国とのお付き合いを最低、有識者、影響力がある人は

考え、リードすることを期待したい。