新型コロナで、見える化された一つとして、有事の時の弱さである。

 

政治行政は、ルール(規則)でがんじがらめである。

 

感染症対策、コロナ自粛後の景気対策も全く、スピード感がない。

 

有事の時は、すぐ、死につながることが多いので、こんなゆっくりやっている場合ではない

 

そもそも、ルールも全て必要でなく、有事で考えられるときは、予測できない部分が多いので

現地現場で、判断する必要がある。

 

その権限を現場に与えるべきである。

 

ただそんだけであり、やったことの尻ぬぐい、補償は国で見るよ。

 

他にも、多いが、予測できないことは民間や現場に権限を与える。

 

責任はこちらが取るよ。がいいことである。

 

特に、今は、新しい革新的な事をやっていかないといけない。

イノベーションを、政治行政ができるのか?

 

今までの実績で、ほぼ難しい。実績から分析をしてわかることである。

 

民間の力を借りて、進めることも、いいかげんにすべきであり。

現場に近いところに、権限も予算も与える。それこそ、エネルギー削減にもなる。