新型コロナで、日本人の心理的な面が出ている。

 

名古屋をうろうろしたが、異常なほど過剰である。

 

東京で、昨日、60人の感染、数値的な所で考えると、

 

前提条件:潜在的新型コロナを約30倍(一匹のゴキブリ)

 

東京で 60人×30倍=1800人(潜在的な予想)

 

今までの経過から、感染者は 約30% (60代以上) 70% (50代以下)

 

 

https://honkawa2.sakura.ne.jp/1951f.html


参考

 

約70%が、軽症であり外で活動するリスクがあるとする。

その中から、1260人が活動しているとする。

 

そこから、東京の人口 1,393万人 を考えると、陽性者と接触する可能性は、約1.1万人に一人である。

 

人が、接触する可能性があるのは、一日何人かと考えると、人口密度が高く、人が密集する場所。

 

あとは、感染する状況の場所である。

 

3密と言われる、換気が悪い、バー、スナック、カラオケなどで世界との比較から、ブラジル、ニューヨーク、古い町並みのヨーロッパ

密な住空間、換気が悪い空間である。

 

クルーズ船の結果から、ある一定の条件が整うと、急激に患者が増える事も立証されている。

 

主観ですが、

①ウィルスが滞留する換気が悪い場所(古い建物)

②人の出入りが激しく、一定時間滞在する場所

③飲み食い(口などに入る可能性)があり衛生的でないところ(人のつばなどが触れる可能性も含む)

 

この3つが揃うと、厳しい状況になるが、陽性者に接触する可能性は、大都市部であり、普通の都市などでは

難しい(ある程度のところでないと、飲食店も一日100人は来客しないだろう)換気が悪くウィルスが死滅しないで10日間

滞留しても、1万人来客する店は少ないだろう。

 

よって、予想ができないところから、「ウィルス」が入りこむ所であろう。「海外」である。

ブラジルなど感染者増大国、発展途上国、データーが正しくない国だろう。水際対策。

 

日本は、大都市圏以外は、そこが重要と考える。(主観ですが)

 

*仮説は、東京、大阪などは海外からの入出国が他地域と比べて多くリスクがあると仮説

東京は、六本木、新宿などが海外からの出入国の状況が不正確であることも要因の一つ。