新型コロナで、海外との出入国がほぼ、できなくなった。

 

これは、今の経済システムでは、マイナスである。

 

国内外の整備が必要であるが、海外でも、国内でも状況がわかる

身分証明書だろう。

 

個人情報と言われるが、一長一短である。

 

海外で自分の身を守るシステムがある程度普及を願うなら、情報公開は

必要である。

 

中国政府は、約14億人(+一億人は無戸籍)の国民である。

 

デジタル化の動きは、必然だろう。

 

戦略を考えると、国内外にも普及すると、管理もしやすいのだろう。

 

考え方には、賛同しているが、使い方である。

 

思想の問題もある。

 

イニシアティブをとる国、すなわち中立であることの強みをいかすことだろう。

中立は、君主論では滅びる(維持が難しい)

 

さて、日本は、その資格がある。憲法9条である。

2項を削除して、平和を維持する軍(その管理を維持するため)を持つべきである。

 

中立を保つために、その中に、データーの倫理面での世界標準を日本がつくる。