新型コロナで、イベント、展示会などが閉鎖していた。
数ヶ月も。
特に、こんな時こそ、芸術(音楽 絵画 アニメ など)が重要と感じる。
日本の芸術を守り、発展することが重要である。
昨年、あいちトリエンナーレ のほとんどを、見れた。もちろん、不自由展も。
見た内容と、愛知県の報道に違和感を感じて、現地現物で確認できたことは
ある意味、納得感があり、良かった。
検証委員会にも最後の委員会に傍聴できたことは良かった。(色々と、肌で感じた)
その中で、危惧した事は、県民、特に子供たちを無視した行動が目立ち、県外の
人たちに、ここまでネットが発達している中で、愛知県内のみが、中途半端な情報開示で
直接見れていない人たちを、煽り立てた事である。
そこで、愛知県の子供たちが影響を受け、日本国としては、一般の人たちが知らない
特に、愛知県民は芸術に多く触れることがない中で、芸術に対する先入観を強く与えてしまった。
全国では、反対運動的な動きがあり、海外にも飛び火して「分断」を煽った。
愛知県で、3年に一度の芸術祭で、今回で4回目である。
「分断」を招き、芸術の印象を変えた芸術祭になった、2019。
だが、なんの因果か、新型コロナを予測しての「分断」ぐらいの、デモストレーションになった。
アメリカで起こっている「分断」。愛知県、日本はかわいいものだ。
自分は、思った。「芸術」の重要性を。
芸術が、結局、分断を救うと確信した。
文学も芸術だと自分は思ているので、文学もしかり。(魯迅など)
あいちの芸術祭も、素晴らしい作品があった。そこにスポットをあてて議論できる芸術祭になったら
素晴らしい芸術祭になり、更に、新型コロナで納得感があった。
本当に残念だが「芸術」が、世の中を救うことも個人的に確認できた、素晴らしい機会であった。
今後、愛知県で何かの活動があるが日本の芸術と芸術の重要性を議論してほしいと、強く思った。
とうぜん、報道の自由、知る権利なども含む。