環境と経済の両立

 

10年以上前からの考えである。

自分は、モノづくりから環境(製品の廃棄、処理)の仕事を経験した。

 

血液の流れにたとえられ、モノづくりは動脈、製品の廃棄処理を静脈といい。

心臓が人間社会。

 

社会は、生き物如く生きているのである。血液の流れのように生きている。

 

その中で、「環境と経済の両立」の言う考えは、

 

新型コロナでも「見える化」されたが、経済は人間社会の活動である。

 

”人”の活動=「経済」

 

そこには、地球上に人、動物、生物が活きている社会、「環境」(自然など)が存在している。

 

新型コロナで、新たに「見える化」されたのは、環境改善である。

 

人の活動が、止まると経済が悪くなるが、環境(大気汚染など)が良くなった。

 

現状のシステムだと、動脈だけが綺麗に流れて、静脈は根詰まりを起こしかかっている。

新型コロナで、動脈が止まり、静脈が綺麗に流れている。

 

そうしたら? 人など生き物はどうなるか?

 

こんな、システムが成り立つのか?

 

【結論】として、

何十年も言われていた、環境対策は全く機能していなく。

環境と経済は両立していなく、経済即環境破壊 である。

環境破壊(気候変動含む)は、今でなく、将来、汚染、ハリケーン、島の陥没、新しい病気、などで

今の経済システムなら、破綻してゆく。

 

今後として、

今の環境対策(気候変動対応など)は完全リセットして、全く違う価値観で、世界的な対策が

必要である。

 

目指すのは、

新型コロナなどで、人の活動が抑えられても、経済が破綻しない仕組みである。

綺麗に流れていない、綺麗に流れる血管をつなげるのが

 

ICT*情報通信技術(ブロックチェーン AI  5G IoTなど)であり、技術の力である。

 

基準として、

ステップ0として、エネルギー視点である。電気、熱エネルギーから。(人の動きもエネルギー、食物作成もエネルギー)

だろう。