新型コロナの影響か、わからないが、ネット上の誹謗中傷で、有名人が
お亡くなりになった。心からご冥福をお祈り申し上げます。
感じたのは、日本の「道徳心」の欠如である。
人の痛みを察して、対応する(一線を越えない)力の完全なる欠如。
本人が何を発信したかは、全くしらないが、その母親にも誹謗中傷した
人々。
家族にも及ぶことなのか?
今まで、個人を尊重する趣旨で、「教育」をしていたようだが、それは
全く問題で、人としての「道徳心」が失われたのでなないだろうか?
ネットで同様な事が韓国でもあったことは、認識している。
国によって、色々と風土、環境が違うので本質は理解できてないが、
日本にまでとは、思っていなかった。
今後として「人の痛み」が理解できる時代に合った「情操教育」に時間を
さくべきであり、
弊害をもたらした不効率な詰め込みはやめて、超恋率的なやり方に変え
学ぶ側、教える側の時間を作る必要がある。
教えるのも、プロに頼み(オンライン、ネット)、習熟別に教員がフォローする。
できる子は、飛び級(クラス変更)であがってゆく。
集団で議論するアクティブラーニングを増やす。(ファシリテイターはシニア、民間など)
美術芸術などを創作、スポーツにも時間を作る。
スポーツ、芸術も元現プロを活用。
効率化させるICTなど技術が存在している。
などなど、教育をカバーする外堀をうめる人たち、技術は存在している。
今回で浮き彫りになった、「教育」の比重。
持論ですが、「情操教育」の時間を増やすべきである。
もちろん、国内外(宗教など)の考えの違いも教えることも入っている。