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社長の決断

こんにちは。ブロック9「たかちむ」です。





ビジネスとはすべて決断の連続です。


事業のリスク・リータンを検証しするかしないかの決断に迫られます。


どのような言葉で営業をかけるか決める。


制作現場であれば、クライアントが一番求めるものに最適な物を考えプレゼンし制作する。


全て決断なしにはおきません。



決断の早い人はできる人が多いイメージですが、勢いだけでは無謀なだけです。


決断が遅くても機を逃さなければいいですが、慎重すぎてはチャンスをも見逃すかもしれません。



つまり、決断にはさまざまな知識や裏づけなども必要になります。



毎日が勉強ですね!



面白いHPがあったので、引用してみます。



■責任者


マイク・スミスとディック・ロー、二人はデッカ・レコードのロンドンオフィスで新人の才能を評価することを担当した幹部社員。



■背景


1961年12月13日に、マイク・スミスは、とある新人バンドのライブを見にリバプールにでかけました。


彼は、そのバンドに光る物を感じ、翌年のオーディションを受けるよう招待しました。


そのバンドは、ロンドンのデッカスタジオまで行き、2時間で15曲演奏しました。


彼らは何週間もオーディションの結果を待ちました。



■決断


最終的に、ローは、ラベルが興味を持っていなかったとバンドのマネジャーに言いました。


彼らがシャドーズというバンドと楽曲が似ていると思ったのです。


彼が言った有名な拒否の言葉は「エプスタインさん、遠慮しないで話すが、あの子達の音楽は嫌いだ。ギター4人組ってのもダメだよ!」



■影響


そのグループはビートルズでした。


結局、彼らはEMIレコードと契約して、ギターバンドのブームを再発させ、史上最も人気があるバンドになりました。


皮肉にも、2年以内でEMIが急成長を遂げたので、デッカはビートルズのレコードの需要に対処するために協力することとなりました。



私達からすると先見の明がないと笑い話ですが、当事者は悔しいやら悲しいやらで大変だったでしょうね。

他にも面白い話がありましたので、よろしければ↓のリンクからどうぞ。


引用

http://www.neatorama.com/2008/04/15/the-stupidest-business-decisions-in-history/

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