こんにちは。Ayakoです。
今日のテーマは前回に引き続き野菜です
日本と比べると、残念ながらイギリスは野菜の種類が豊富ではありません。
でも、手に入りやすい野菜の中で、日本のものよりおいしいなぁと思うものがいくつかあります。
その中のひとつが・・・ズッキーニ。
ズッキーニは実はアメリカ英語なので、こちらではcourgette(コルジェット)と呼びます。
(フランス語と一緒です)
サイズも、ミニサイズから、大きいものまでいろいろ。日本のものは、やや水っぽいのですが、
こちらのズッキーニは味と密度が濃く、火を通すととろーんと甘くなって最高です
今日はそんなズッキーニを使ったレシピをご紹介。
イギリスでも手に入りやすくなったしめじと合わせてリゾットにしてみました。
ズッキーニの甘みとしめじの香りが合わさって、風味豊かな一品になりました
【本日のメニュー】
ズッキーニとしめじのリゾット

【材料】(4人分)
米・・・2カップ
玉ねぎ(小)・・・1個
ズッキーニ・・・1本
にんにく・・・1片
オリーブオイル大さじ1・1/2
チキンストック・・・5カップ
白ワイン・・・1/4カップ(オプショナル)
パルメザンチーズ・・・大さじ2杯~
粗挽き黒胡椒少々
塩少々
【作り方】
1.ズッキーニは5センチくらいの長さに切ってから薄い短冊切りにする。玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
2.鍋にオリーブオイル、玉ねぎとにんにくを入れ、弱めの中火にし、玉ねぎが透明になるまでいためる。さらにズッキーニとしめじを加えてしんなりするまで炒める。
3.米(洗わないこと)を入れ、米粒にオイルがなじむように炒める。
4.米が透明になってきたら、白ワインを加え、水気をとばす。
5.ストックをひたひたに注ぎ、まぜながらリゾットを炊いていく。途中、水気がなくなったら足すという作業をくり返す(約20分)。
6.リゾットが炊けたら、火を止め、パルメザンチーズを加え、ざっくりとまぜ合わせる。塩、こしょうで味を調える。
【メモ】
・米はイタリア米がおいしいですが、日本米でも美味しくできます。その場合、炊きすぎて粘りが出ないように注意してください。
・水気が足りない場合、様子をみてレシピの分量+αの水を加えてください。
いかがでしょうか?
ズッキーニは、輪切りがポピュラーですが、私は繊維にそって薄い短冊切りにするほうが口当たりがいいので好みです
白ワインと愛称抜群の一皿、是非お試しください!
今日のテーマは前回に引き続き野菜です

日本と比べると、残念ながらイギリスは野菜の種類が豊富ではありません。
でも、手に入りやすい野菜の中で、日本のものよりおいしいなぁと思うものがいくつかあります。
その中のひとつが・・・ズッキーニ。
ズッキーニは実はアメリカ英語なので、こちらではcourgette(コルジェット)と呼びます。
(フランス語と一緒です)
サイズも、ミニサイズから、大きいものまでいろいろ。日本のものは、やや水っぽいのですが、
こちらのズッキーニは味と密度が濃く、火を通すととろーんと甘くなって最高です

今日はそんなズッキーニを使ったレシピをご紹介。
イギリスでも手に入りやすくなったしめじと合わせてリゾットにしてみました。
ズッキーニの甘みとしめじの香りが合わさって、風味豊かな一品になりました

【本日のメニュー】
ズッキーニとしめじのリゾット

【材料】(4人分)
米・・・2カップ
玉ねぎ(小)・・・1個
ズッキーニ・・・1本
にんにく・・・1片
オリーブオイル大さじ1・1/2
チキンストック・・・5カップ
白ワイン・・・1/4カップ(オプショナル)
パルメザンチーズ・・・大さじ2杯~
粗挽き黒胡椒少々
塩少々
【作り方】
1.ズッキーニは5センチくらいの長さに切ってから薄い短冊切りにする。玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
2.鍋にオリーブオイル、玉ねぎとにんにくを入れ、弱めの中火にし、玉ねぎが透明になるまでいためる。さらにズッキーニとしめじを加えてしんなりするまで炒める。
3.米(洗わないこと)を入れ、米粒にオイルがなじむように炒める。
4.米が透明になってきたら、白ワインを加え、水気をとばす。
5.ストックをひたひたに注ぎ、まぜながらリゾットを炊いていく。途中、水気がなくなったら足すという作業をくり返す(約20分)。
6.リゾットが炊けたら、火を止め、パルメザンチーズを加え、ざっくりとまぜ合わせる。塩、こしょうで味を調える。
【メモ】
・米はイタリア米がおいしいですが、日本米でも美味しくできます。その場合、炊きすぎて粘りが出ないように注意してください。
・水気が足りない場合、様子をみてレシピの分量+αの水を加えてください。
いかがでしょうか?
ズッキーニは、輪切りがポピュラーですが、私は繊維にそって薄い短冊切りにするほうが口当たりがいいので好みです

白ワインと愛称抜群の一皿、是非お試しください!