弊マガジンにて毎月EVENTを担当してくれている、Shuこと仲野修輔。
現在はLondon College of Communicationにて、
大学準備コース(ファウンデーションコース)に在籍しているが
彼の初の個展が今日から開催されている。
個展のタイトルは
ずばりDeath.

対極に位置する「生」を表現する為に
先ず取り組んでみようと思ったのが「死」であった、と仲野は話す。
作品を展示しているのは、彼の学校LCCの構内の通路だ。
自分の作品発表の場に、と学校側と掛け合って作品展示する許可を得たというのが、
やる気があれば機会が与えられるイギリスらしい校風だ。

4台のテレビと1台のプロジェクターを用い、順番に映画「羊たちの沈黙」の銃撃戦のシーンがスローモーションで映し出される。同時にホワイトノイズも流れ、オリジナルのストーリーラインから「Death」を抽出する試みがなされている。

初日の今日、来訪者の印象はヴァラエティに富み、
・催眠的な平和を感じる
・面白い手法だ
・見ていて怖い
など、十人十色の反応。
BLOCKスタッフも皆で駆けつけたが、
10分間と云う長さを感じさせない、不思議な静けさを持った作品ではないかと思う。
時間:朝11時~夜7時半まで。
最寄り:Elephant&Castle駅
場所:London College of Communication構内3階
(受付のセキュリティにて「構内にて開催中のエキシビションを見たい」と言って中へ入り、
すぐ左に曲がって、エレベーターを使い3階へ)
是非足を運んで体験してみよう!


現在はLondon College of Communicationにて、
大学準備コース(ファウンデーションコース)に在籍しているが
彼の初の個展が今日から開催されている。
個展のタイトルは
ずばりDeath.

対極に位置する「生」を表現する為に
先ず取り組んでみようと思ったのが「死」であった、と仲野は話す。
作品を展示しているのは、彼の学校LCCの構内の通路だ。
自分の作品発表の場に、と学校側と掛け合って作品展示する許可を得たというのが、
やる気があれば機会が与えられるイギリスらしい校風だ。

4台のテレビと1台のプロジェクターを用い、順番に映画「羊たちの沈黙」の銃撃戦のシーンがスローモーションで映し出される。同時にホワイトノイズも流れ、オリジナルのストーリーラインから「Death」を抽出する試みがなされている。

初日の今日、来訪者の印象はヴァラエティに富み、
・催眠的な平和を感じる
・面白い手法だ
・見ていて怖い
など、十人十色の反応。
BLOCKスタッフも皆で駆けつけたが、
10分間と云う長さを感じさせない、不思議な静けさを持った作品ではないかと思う。
時間:朝11時~夜7時半まで。
最寄り:Elephant&Castle駅
場所:London College of Communication構内3階
(受付のセキュリティにて「構内にて開催中のエキシビションを見たい」と言って中へ入り、
すぐ左に曲がって、エレベーターを使い3階へ)
是非足を運んで体験してみよう!

