皆さんこんにちは!
前回のElizabeth Streetのストリート・フェスティバルとうってかわって、
今回はアーティストやミュージシャンなどに人気のあるEast(ロンドン東部)の
Calvert Avenueにて行われた、「Blaize Simon on Calvert Avenue」を取り上げたいと思います。
舞台となるCalvert Avenue (E2)は、Old StreetとShoreditch High Streetの交差点の近くで
ちょっと歩けば有名なギャラリーであるWhite Cubeも近いロケーション。
普段は小さな商店や可愛いバック屋などが並ぶ閑静なストリートです。
フェスティバル当日に行ってみると、
ん?...なんだか歩道が面白い事になっている!!
(C)SY
そうです、歩道にたくさんの矢印マークのステッカーが貼ってありました!!!
「うわ~、さすがイーストかなりアートしてるな~
」というのが興奮気味の第一印象。
既に多くの人が集まっていて皆それぞれに談笑中。すごいぞすごいぞと写真を撮っていると
隣に居た人から「ドリンクもらってきなよ」と教えてくれてました。
サイダーを飲みつつ、ブロックスタッフたちはまったりしちゃいました!

7月18日に終わったこのイベントですが、夜8時になっても暮れない空の下で仲間や同僚同士で
ワイワイと楽しむのはイギリスならでは、良いものです
さて、このフェスティバルの仕掛人はBlaize Simonというアーティスト。主に写真家として活動中の彼は今回、他の数人のアーティストと共に展覧会を開くということで一つのストリートそれ自体をエキシビション会場にしてしまおう、と考えついたそうです。確かに商店のガラス窓にはSimonの写真が飾られ、他のアーティストも小さなスペースの壁に作品を展示するなど、通常の美術館の白い空間で観賞する展覧会とはかなり異なった趣向。彼の作品である大型写真を見ている後ろでチャリが走り去ったり
風が吹抜けたり。きっと
雨が降った日
もあったでしょう!
キューバやナイジェリア、NYとロンドンで撮影された大型ポートレイト写真を歩道に立てかけたりするのもロンドンらしいが、やはり道に貼付けられたおびただしい量のステッカーには驚いた。
なんてクレイジーなアイディアだろう

オープニングの数日後にはBraize Simonのチームによる写真撮影もあったようで、予約すれば誰でも参加できるものだったそうです。撮影者と被写体とのコミュニケーションの関係性をテーマにしている彼の作品、そしてその展示方法、肩の力の抜いた、そしていつも斬新なアイディアの生まれるイーストならではフェスティバルで、ブロックスタッフも皆楽しんだ夜でした

前回のElizabeth Streetのストリート・フェスティバルとうってかわって、
今回はアーティストやミュージシャンなどに人気のあるEast(ロンドン東部)の
Calvert Avenueにて行われた、「Blaize Simon on Calvert Avenue」を取り上げたいと思います。
舞台となるCalvert Avenue (E2)は、Old StreetとShoreditch High Streetの交差点の近くで
ちょっと歩けば有名なギャラリーであるWhite Cubeも近いロケーション。
普段は小さな商店や可愛いバック屋などが並ぶ閑静なストリートです。
フェスティバル当日に行ってみると、
ん?...なんだか歩道が面白い事になっている!!
(C)SY
そうです、歩道にたくさんの矢印マークのステッカーが貼ってありました!!!
「うわ~、さすがイーストかなりアートしてるな~
」というのが興奮気味の第一印象。既に多くの人が集まっていて皆それぞれに談笑中。すごいぞすごいぞと写真を撮っていると
隣に居た人から「ドリンクもらってきなよ」と教えてくれてました。

サイダーを飲みつつ、ブロックスタッフたちはまったりしちゃいました!


7月18日に終わったこのイベントですが、夜8時になっても暮れない空の下で仲間や同僚同士で
ワイワイと楽しむのはイギリスならでは、良いものです

さて、このフェスティバルの仕掛人はBlaize Simonというアーティスト。主に写真家として活動中の彼は今回、他の数人のアーティストと共に展覧会を開くということで一つのストリートそれ自体をエキシビション会場にしてしまおう、と考えついたそうです。確かに商店のガラス窓にはSimonの写真が飾られ、他のアーティストも小さなスペースの壁に作品を展示するなど、通常の美術館の白い空間で観賞する展覧会とはかなり異なった趣向。彼の作品である大型写真を見ている後ろでチャリが走り去ったり

風が吹抜けたり。きっと
雨が降った日
もあったでしょう!キューバやナイジェリア、NYとロンドンで撮影された大型ポートレイト写真を歩道に立てかけたりするのもロンドンらしいが、やはり道に貼付けられたおびただしい量のステッカーには驚いた。
なんてクレイジーなアイディアだろう


オープニングの数日後にはBraize Simonのチームによる写真撮影もあったようで、予約すれば誰でも参加できるものだったそうです。撮影者と被写体とのコミュニケーションの関係性をテーマにしている彼の作品、そしてその展示方法、肩の力の抜いた、そしていつも斬新なアイディアの生まれるイーストならではフェスティバルで、ブロックスタッフも皆楽しんだ夜でした
