自分をいいねっ!や、あついね!と誉めてくれる人もいる。でも、本当に言ってほしいのは違う言葉。

夢とか希望とか信念なんてなくていい。ただ誰かが認めてくれれば、今のままでいいと言ってくれればそれがいい。

全てを捨ててしまえるのはやりたいことではないからなのだろう。

貸してもらえばいつでも聴けるのが最近の音楽だ。


CDを借りるか、焼いてもらえばそれですむ。


だけど、なんだかそうしたくない曲がある。ある友達の家に言ったらよくリクエストする曲がある。


なんとなく借りたくない。なんとなくその家でだけできけるのがいいきがする。


いつか自分のアイポッドの中に入るんだろうけど、今はその空間でだけきいていたい。


ある日、どこかで、いつもなっている音楽。


条件がそろったときだけの陶酔、彼方。

自分は何ももっていない気がします。

それは特技や個性や経験などありますが、一番人にあって自分にないのは物語だと思います。

苦しい経験悲しい経験を乗り越えて今があると言ったような経験がない。死ぬほどうれしいこともない。

だから、何もないというのは短絡的ですが、何もない空虚感は拭えません。

じゃ今から何かを見つけようとバンドをやります。ライブの日程が決まったけど死ぬほどコワいです。

自分をさらけだすのには勇気が入りますね。