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正社員退職ママ 発達グレー息子と暮らす日常

小学生の娘と発達グレーな幼稚園生の息子を育てるママ。
小1の壁にぶつかり、息子の通う保育園が合わず荒れ果て、自分も体調を崩したことをきっかけにフルタイム正社員SEを退職、現在専業主婦を謳歌中。
そんなリケジョママの子育てと日常をつらつらと。

こんにちは。ぽんです。

 

前回のつづきです。 『【長男】発達障害疑惑⑦』こんにちは。ぽんです。 前回のつづきです。『【長男】発達障害疑惑⑥』こんにちは。ぽんです。 みなさんはブログは何を使って見たり書いたりしてますか?私は見るのは…リンクameblo.jp

 

転園させようと考えたときに真っ先に思いついたのは幼稚園。

 

フルタイムで働いていて残業もそこそこあるのに保育園じゃなくて幼稚園って?と思いませんか?

そう思った理由を今日は書いていきます。

 

理由①

保育時間を短くしたかったから。

まず、長男のこれまでの問題行動から団体行動が苦手であることは明らか。

当時、保育園に預けている時間は朝7時から夕6時30分までの約12時間。これで月曜から金曜まで駆け抜けます。

苦手な団体行動が求められる空間に朝から晩まで毎日毎日。

長男にとっては苦しかったことと思います。

実際生き渋りが発生していましたし、担任の先生のことが大嫌いと言っていました。

毎朝毎朝泣いて嫌がる長男を引きずるようにして保育園に連れて行ってなんとか預かってもらうという日々を心苦しく感じつつも、自分の仕事も大事だし、なにより保育園に通うことでしか享受できない本人の成長に必要なものを与えてもらっていると信じていたので、なんとかなだめながら通わせていましたが、一連の出来事によりむしろこんなところに通わせるのはマイナスでしかないと考えが変わりました。

 

と、保育園の悪口がどんどん出てきちゃって主旨がそれちゃいましたが、要は保育時間を短くしたいと思った、ってことを言いたかったです。←どのへんが

 

 

理由②

長女が小1の壁にぶち当たったという経験。

長女が小学校に就学したのはちょうど『コロナ禍』という言葉が生まれ、史上初の緊急事態宣言の発令、一斉休校などが行われ世の中が混沌・殺伐としたあの春のことです。

 

学校は休校になったものの、学童は開いていました。

ただし、学童自体は放課後オープンなのでそれまでの時間は 『一人で自宅で留守番できない子どもが過ごす場所』として学校の教室が提供されたので、長女は朝学校の教室へ行き持たせたお弁当を食べ放課後の時間になると同じ敷地内にある学童へ移動するという生活になりました。

 

長女は学区内の公立小学校に就学したのですが、この学校はマンモス小学校で1学年5クラス編成となっており、さらに生徒の6~7割は近隣のマンモス幼稚園の卒園生です。(わたし調べ)

 

同じ保育園出身の同級生はたったの4人しかいない中で女の子は長女一人だけでした。また、幼稚園出身者のほとんどはこの休校措置で自宅で過ごすこととなり、教室・学童ともに人数は少なかったようですが、少ないながらもすでにコミュニティが出来上がっており、結果長女は朝から晩までの長い時間をポツンとたった一人で過ごしているようでした。

 

こんな日々を過ごす中で長女も生き渋りが出始め、ストレスからか夜驚症のような症状が出るようになってしまいました。

 

転校生はみな同じような経験をしているのかもしれませんが、すでに出来上がっているコミュニティに入るというのはやはり難しいのだなというのを身をもって経験した出来事でした。

 

 

理由③

自分の体調不良。

理由①、理由②と子どもの状況をつらつらと書いてはきましたが、もしかしたらこれが一番の理由かもしれません。

 

 

 

と、ここまで書いたらおなかいっぱいになったのでつづきはまた今度。。。

 

 

こんにちは。ぽんです。

 

前回のつづきです。

 

同じクラスのA子ちゃんにけがをおわせ、その親御さんからクレームを受けたことをきっかけに、長男が以前より問題行動を起こしていたこと、それによってクラス内で総スカンな状態であるところまで書きました。

 

まだ3歳という幼い子どもがクラス内で総スカンをくらうという事にかなりの衝撃を受けました。中高生ならまた話は別ですが、このような状況を作り出すのは大人の責任が大きいと感じ、もともと燻っていた保育園への不信感が爆発!転園を本気で考えるきっかけとなりました。

 

また、のちに自治体の療育センターへ相談しに行くのですが、そちらのソーシャルワーカーさんと医師からも大人のかかわり方について問題視されたことで自分の不信感が間違っていないと確信し、背中を押される形で幼稚園への転園手続きを進めるに至るのでした。

 

 

一方、A子ちゃんファミリーについて。

保育園から連絡のあったあと、すぐに謝罪の連絡をしました。

保育園との度重なる面談と並行しながらだったので正確な時系列は記憶が曖昧ところもあるのですが、誠心誠意謝罪をし許していただきました。そもそも元々怒り心頭だったというわけでもなく、冷静に事態をとらえているような感じでした。

唯一の連絡手段であるLINEでのやり取りだったのですが、のちに遺恨を残さないようにという先方の配慮から後日直接お会いする機会もいただき、カフェで1時間程度会話しました。

 

送迎のタイミングで会釈する程度の間柄で、月に数回会うか合わないかなので人となりなんて何も分からなかったのですが、

LINEでのやりとりや対面での会話を通してきちんとされたお母さん(きちんとされたという表現が適切かわかりませんが)という事が分かりました。

 

また、過去の私や夫の子どもに接する態度を見てらっしゃっており、そこでは私たちに対して良い印象をもっていただていたようでした。

 

先方と和解?し、重い肩の荷が少し降りたところで転園に向けて本格的に動いていくことになります。

 

つづきます。

こんにちは。ぽんです。

 

みなさんはブログは何を使って見たり書いたりしてますか?

私は見るのはスマホでダラダラしながら、書くときは長文になるのでパソコンが使いやすいなーと思ってます。

 

なんですけど、↓こんな風に自分の過去記事のリンクを貼るのはスマホアプリからじゃないとできなくて。

Web版でもこの機能リリースしてほしいなぁって思ってます。

 

さて、前回のつづきです。
『【長男】発達障害疑惑⑤』こんにちは。ぽんです。 前回のつづきです。 『【長男】発達障害疑惑④』こんにちは。ぽんです。 前回のつづきです。 『【長男】発達障害疑惑③』こんにちは。ぽんで…リンクameblo.jp

 

長男にいたが保育園でクラスのお友達(A子ちゃん)のお顔にけがをさせてしまい、その親御さん(Aさん)からクレームを入れられるというところまで書きました。

 

はじめ保育園の先生からクレームの件を聞いたとき、まさか以前より継続的にけがをさせ続けていたことを知らない私は、園内でのケガはお互い様の部分もあるし、過去に3歳上の長女がケガをさせられた時

にも相手の親に対してクレームをつけようという発想にはならなかった経験もあって、相手の親はクレーマー気質なのか?それともよっぽどの心配性なのか?とも考えました。

もちろんケガをさせたことは長男とその親である自分が全面的に悪いということは大前提として。

 

いきなりクレームつけるというAさんの行為が解せなくて、園側に質問をしていくうちに、これが突発的な出来事ではないこと、長男の園生活について他にも問題があること、

 

 ↓園側から指摘された ”他の問題点”『【長男】発達障害疑惑④』こんにちは。ぽんです。 前回のつづきです。 『【長男】発達障害疑惑③』こんにちは。ぽんです。今更ですが明けましておめでとうございます。今年もマイペースにつづっ…リンクameblo.jp

 

さらには、そんな長男の集団行動を乱すような行為をほかのクラスメイトが疎み、クラス内で総スカンをくらっているような状態であることを言われました。

 

まだ3歳の長男にとって、これはあんまりな状況だと涙がでました。

 

 

つづきます。