こんにちは。ぽんです。
前回のつづきです。
転園させようと考えたときに真っ先に思いついたのは幼稚園。
フルタイムで働いていて残業もそこそこあるのに保育園じゃなくて幼稚園って?と思いませんか?
そう思った理由を今日は書いていきます。
理由①
保育時間を短くしたかったから。
まず、長男のこれまでの問題行動から団体行動が苦手であることは明らか。
当時、保育園に預けている時間は朝7時から夕6時30分までの約12時間。これで月曜から金曜まで駆け抜けます。
苦手な団体行動が求められる空間に朝から晩まで毎日毎日。
長男にとっては苦しかったことと思います。
実際生き渋りが発生していましたし、担任の先生のことが大嫌いと言っていました。
毎朝毎朝泣いて嫌がる長男を引きずるようにして保育園に連れて行ってなんとか預かってもらうという日々を心苦しく感じつつも、自分の仕事も大事だし、なにより保育園に通うことでしか享受できない本人の成長に必要なものを与えてもらっていると信じていたので、なんとかなだめながら通わせていましたが、一連の出来事によりむしろこんなところに通わせるのはマイナスでしかないと考えが変わりました。
と、保育園の悪口がどんどん出てきちゃって主旨がそれちゃいましたが、要は保育時間を短くしたいと思った、ってことを言いたかったです。←どのへんが
理由②
長女が小1の壁にぶち当たったという経験。
長女が小学校に就学したのはちょうど『コロナ禍』という言葉が生まれ、史上初の緊急事態宣言の発令、一斉休校などが行われ世の中が混沌・殺伐としたあの春のことです。
学校は休校になったものの、学童は開いていました。
ただし、学童自体は放課後オープンなのでそれまでの時間は 『一人で自宅で留守番できない子どもが過ごす場所』として学校の教室が提供されたので、長女は朝学校の教室へ行き持たせたお弁当を食べ放課後の時間になると同じ敷地内にある学童へ移動するという生活になりました。
長女は学区内の公立小学校に就学したのですが、この学校はマンモス小学校で1学年5クラス編成となっており、さらに生徒の6~7割は近隣のマンモス幼稚園の卒園生です。(わたし調べ)
同じ保育園出身の同級生はたったの4人しかいない中で女の子は長女一人だけでした。また、幼稚園出身者のほとんどはこの休校措置で自宅で過ごすこととなり、教室・学童ともに人数は少なかったようですが、少ないながらもすでにコミュニティが出来上がっており、結果長女は朝から晩までの長い時間をポツンとたった一人で過ごしているようでした。
こんな日々を過ごす中で長女も生き渋りが出始め、ストレスからか夜驚症のような症状が出るようになってしまいました。
転校生はみな同じような経験をしているのかもしれませんが、すでに出来上がっているコミュニティに入るというのはやはり難しいのだなというのを身をもって経験した出来事でした。
理由③
自分の体調不良。
理由①、理由②と子どもの状況をつらつらと書いてはきましたが、もしかしたらこれが一番の理由かもしれません。
と、ここまで書いたらおなかいっぱいになったのでつづきはまた今度。。。
