こんにちは、西田です。
今回は
「集客効果が10倍アップする
情報発信テーマのタイトルメイク術」
というテーマでお伝えします。
ブログを使って集客する際は、
自分にマッチした情報発信テーマを見つけて
ブログコンセプトをまず作ることが大切ですが、
ここで多くの人が見落としがちなのが、
そのブログコンセプトの世界観を
言葉で読者に刺さるように上手く表現する、
ということです。
どうしてタイトルメイク術が重要かというと、
世界観があることと
世界観がちゃんと伝わることは
似て非なることだからなんですね。
ブログコンセプトとしての世界観を作っても
それがちゃんとターゲット層に
伝わっていなければ
「これは何のブログ??」となり
集客につながることもなければ
認知されることすらない、
という状況になってしまいます。
今回は、どうやって
作ったブログコンセプトを
上手く言葉に起こして
読者に伝わるように表現すればいいか?
その簡単な極意をお伝えします。
それでは早速紹介していきますね!
まず結論からお伝えすると
ポイントは以下の3つです!
===============
①誰向けかがわかるようにする
②何のブログかがひと目でわかるようにする
③マイナス表現からベネフィットに繋げる
===============
順に解説していきますね。
まずは1つ目の
「誰向けかがわかるようにする」
ということに関してですが、
どうしてこれが重要かというと、
同じテーマでもコンセプトに消化したとき、
ターゲット層が変化するため
誰向けなのか?
ということが分かりにくいと
「自分には関係ないや」と思われて
スルーされてしまうからです。
たとえば、
ビジネスマン向けの
英会話上達法を伝えるコンセプトのブログなのに
その表現としてのブログタイトルが
単に「英会話ブログ」だと
誰向けかということが語られていないため
他との違いが読者にとって感じづらく、
「とりわけ注目するに値しないかな」
と判断される可能性がありますよね?、
でも、ちゃんと作ったコンセプトに従って
表現も合わせていき、
たとえば、
「○○でも○○できるビジネス英会話上達メソッド」
といった形にするだけで
ビジネスマン向けの英会話だな
ということが伝わって
ビジネスのシチュエーションで
英会話を使いこなしたい人に
非常に刺さるタイトルになります。
続いては「何のブログかがひと目でわかるようにする」
ということに関してですが、
どうしてこれが必要かというと
ターゲットは同じでも
目指すゴールや得たい結果が人によって異なるため
そこの具体性がないと
その分反応率が下がっちゃうからです。
たとえば単純に
「ピアノ上達方法」といっても
具体的にはクラシックピアノに特化しているのか?
ジャズピアノに特化しているのか?
とか、
何を具体的に教えているブログなのか?
ということが分かりにくいと
その分興味が湧かないですよね。
具体的に表現しないと
全然属性の違う読者が来られて
アクセスはあっても
全然売り上げに繋がらない
ということも起こるので要注意です。
具体的であればあるほど、
パッと見たときの
読者の食いつきが変わってきます。
要は
パッと見たときに
「あ!これは私のためのブログだ!」というふうに
感じさせるキャッチコピーにする
ということがポイントです。
現在は情報化社会なので
じっくりブログの内容を読み込まないと
なんのブログかわからないようなものは
早々に離脱されてしまうため
直感的なわかりやすさが重要だということですね。
そして最後のポイントは
「マイナス表現からベネフィットに繋げる」
ということに関してですが、
これは具体的にどういうことかというと、
たとえば一例として
「○○でも○○できる○○メソッド」
といったような形にする、
ということです。
これは、興味性を出して
読者を一目で惹きつけるテクニックですが、
たとえば、
単に「40代向け足痩せダイエットブログ」よりも
「辛い運動なしで直ぐに足だけ細くなる
40代専門足痩せダイエットブログ」
といったように
「辛い運動」というマイナスの要素がなくても
「直ぐに足だけ細くなる」というベネフィットに繋げると
すごく刺さりやすいブログタイトルが作れるようになります。
ビジネスとはお客さんの問題を解決することにあるので、
必ずお客さんは何かしらの悩みを持っています。
そこには色々な読者の不安やフラストレーションがあり、
「そんな状態でも大丈夫だよ!」
という形で表現すると
「え?ほんとに?」
という感じで反応率が上がるわけなんですね。
なので
「自信がなくても○○できる」
「実績がなくても○○できる」
「人脈がなくても○○できる」
...etc
みたいな形にすると、
とてもいいんですよね。
これは簡単で非常に効果的なテクニックの一つなので
ぜひ試してみてください。
ということで、今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました(^^)
