こんにちは、西田です。
この度は当記事にアクセスいただき
ありがとうございます(^^)
この記事では、
「ブログ記事の構成なんて
特に意識したことないけど、
そんなに重要なんですか?」
「ブログを書いても誰にも
読まれいる気がしないんです...」
「今実はブログを書いているんですが
あまり集客効果を感じないんです...」
という方に向けて
たとえ初心者であっても
自分が書いたブログが最後まで読者に読んでもらえて
しっかりと価値提供と信頼構築が
行えるようになる簡単なブログ記事の構成術に
関してお伝えしていきます。
実は現代は情報化社会で
一昔前と比べて情報が溢れすぎており、
みんななるべく短時間で有益な情報を
キャッチしたいという思いがあるため
ブログ記事の構成順序を間違えてしまうと、
せっかくいい内容を書いているのに
全く読まれていないという事態が
発生してしまいます。
すると、当然
「書いても書いても誰にも読まれない」
ということが当たり前のように続くので、
それだと
いくら良い内容のブログ記事を書いても
集客効果は見込めなくなるんですね。
今回ご紹介するポイントを押さえていただければ
そういった事態を回避し、
あなたが書いたブログで
常に読者を釘付けにすることが
できるようになりますので、
ぜひ参考にしてみてください!
それは早速紹介していきます!
ます結論からお伝えすると
ちゃんと最後まで読んでもらえて
確実に集客効果が見込めるブログの構成順序は
下記のような感じになります。
========
①タイトル
②簡単な全体像解説
③メリット
④主張⇒理由⇒具体例
⑤まとめ
========
順に解説していきますね!
まずは最初に必要なのが
「魅力的なタイトル」です。
タイトルそのものは
必ず見出しとして配置されるので
順序として一番トップにくるのは当たり前ですが、
興味をそそる「魅力的なタイトル」を付ける
ということが非常に大切なポイントですね。
それはどうしてかというと、
タイトルで興味をそそられなければ
誰も中身を読んでみようとは思わないからです。
簡単に刺さる魅力的なタイトルの作り方は
下記の記事で詳しくお伝えしてますので、
そちらを参照してみてください。↓
========================
■初心者でも簡単に反応率の高い
魅力的なブログタイトルを作る3つの極意
⇒https://ameblo.jp/blobiz/entry-12682550706.html
========================
続いてタイトルの次に
冒頭文として書くべき内容は
「このブログ記事は誰向けの内容で
一体何について話すのか?」
という全体像の解説です。
どうしてこれが重要かというと、
最初に「誰向けに何を伝えるのか?」
ということを伝えておかないと
文脈のズレが生じて
コミュニケーションエラーが起こったり、
どんなに価値ある内容を書いたとしても
うまく相手にメッセージを
届けることができなくなっちゃうからです。
たとえば、
仮にも上級者向けの記事を書くということであれば
先に「この記事は上級者向けである」という旨を
伝えておかないと
初心者の方が
上級者向けとは知らずその記事を読んで
本来無くさなくていい「自信」をなくしちゃう
といった事態が発生して
そういった意味での
コミュニケーションエラーが
起こる可能性がありますよね?
そして、
そもそも「何について語るのか?」という
全体テーマを
先に伝えてあげないと
どれだけ記事を書いても
読者にとっては全く理解不能!
という状態になる危険性が出てきます。
たとえば、下記の文章を読んでみてください。
=================
新聞のほうが雑誌よりいい。
街中より海岸のほうが場所としていい。
最初は歩くより走るほうがいい。
何度もトライしなくてはならないだろう。
ちょっとしたコツはいるが、
つかむのは易しい。
小さな子どもでも楽しめる。
一度成功すると面倒は少ない。
=================
これって何について語られているか
わかりますか?
おそらくほとんどの人にとっては
意味不明、理解不能、
という感じだと思います。
実は上記の文章は
空に打ち上げる「凧」に関しての
文章です。
「凧」について書かれている文章だと思って
もう一度読むとすごく意味がよく分かると思います。
要は、何がいいたいかというと、
最初に全体像やテーマを軽く説明してから
本題に入らないと、
どれだけ本題を一生懸命書いても
読者の立場になって考えてみたときに
まったくの理解不能状態に陥る可能性があり、
上手くメッセージが届かない事態に
陥ってしまう、ということなんですね。
なので、
「タイトル」の次は必ず
軽くでいいので「全体像」や「テーマ」の
解説を入れるようにしていきましょう。
冒頭に世間話を長々と言ったり、
いきなり本題からいったりする人も多いですが、
それだとせっかくいい話を記事でかいても
最後まで読んでもらえなくなっちゃうので
要注意ですね!
続いて「タイトル」⇒「全体像の解説」ときたら
その次は「記事を読むことで得られる読者のメリット」です。
どうして必要かというと
記事を読むことで得られるメリットを
最初に伝えてあげないと
「このブログを読むかどうか」
「自分にとって読むに値する記事かどうか」
という判断ができなくなり、
「もしブログを最後まで読んで
なんにも得るものがなかったらどうしよう」
と思われてしまうと、
たとえ、ブログタイトルを
クリックしてもらえても
途中で離脱されてしまうからです。
なので、
「この記事を最後まで読むと
こういうメリットが得られますよ。」
ということを伝えることが重要なんですね。
すると、
「こういうメリットが得られるなら読んでみよう!」
という読み手のモチベーションが高まるので
しっかりと読者に最後まで読んでもらえて
価値を提供することができるようになります。
その結果としてブログの
集客効果が高まるわけですね(^^)
続いては「主張」⇒「理由」⇒「具体例」です。
ここで重要なのは、
最初にまずは結論を簡潔に、
主張として述べる、
ということです。
どうしてこれが重要かというと、
冒頭でもお伝えしたように、
現代は情報化社会なので、
最後までしっかり読み込まないと
「結論がわからない」
「ポイントがわからない」
という形だと、
時間がもったいないと思われて
最後まで読んでもらえなくなっちゃうからです。
大切なのは冒頭で読者にとって
インパクトのある結論を述べて、
「え?その理由は?」と興味をそそってから
先を更に読んでもらうように導いていく
ということなんですね。
基本的にブログなどのWEB媒体というのは、
リアル書籍のようにページの途中から読む、
といったことはやりにくいので、
基本は冒頭、上から順に読む、
とった読み方になります。
ですので、
最も読者が知りたい結論を
真っ先にまずは伝えて
そこから根拠を語っていくという順序を取らないと
すぐに離脱されちゃうという
事態が起こってしまうんですね。
なので、
「タイトル」⇒「全体像解説」⇒「メリット」
ときたら
余計な世間話などを一切挟まず
いきなり
「主張」⇒「理由」⇒「具体例」
という順で話を展開していくことが
非常に重要なポイントになります。
「主張」「理由」「具体例」が
論理的にメッセージを伝える手段として
なぜ重要なのか?
という話は下記の記事で詳しく話してますので
そちらを参照してください!↓
========================
■上手くいかない人の99%が気付いていない
価値の高いブログ記事を書く基本
⇒https://ameblo.jp/blobiz/entry-12682403618.html
========================
そしてここまでくれば、
最後に全体の総括として
「まとめの内容」を書いておけば
非常に読みやすく読者の印象に残る
価値の高い整った構成の
ブログ記事が作れるようになります。
「ピークエンドの法則」といって
人間の脳には
クライマックスとエンディングだけ
最も印象が色濃く残るという性質があるので、
最後のまとめパートで
重要ポイントのおさらいをしてあげると
時間が経過したあとでも
読者の脳内に印象が残り続けるような
記事に仕上げることができるようになります。
最後におさらいをしておきますと、
========
①タイトル
②簡単な全体像解説
③メリット
④主張⇒理由⇒具体例
⑤まとめ
========
順序でブログ1記事を書いていくようにすれば
ちゃんと最後まで読者に読んでもらえるようになるため
その結果として価値提供をおこない
簡単&確実に集客効果を見込むことが
できるというわけですね。
非常に重要なポイントですので
しっかりと押さえておいてください(^^)
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ということで、今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました(^^)