石川選手が予選突破しましたね。
明日以降の楽しみが増えました

朝、5時から観ていましたが、
ティーショットがなかなか決まらず、
観てる僕まで結構ヒヤヒヤしました。
ただ、「さすが!」って思えるシーンが
なんどもありました。
誰もがダメだと思った
森の中からきちんとリカバリーして、
パーで終えた時はガッツポーズしてました。
観るだけ観た後、
ゴルフ練習に行ってきました。
混んでるかな?と思いきやそうでもなく、
待ち無く練習できました。
ゴルフ開始 : 2011年4月2日
打ちっぱなし: 16回
レッスン : 8回
ショート : 3回
合計 : 27回
「継続は力なり」です。
とりあえず100回を目指します。
そして、1週間500球が目標です。
今回の練習のテーマもやはり、
「立ち位置」
です。
本日は250球打ったわけですが、
ほとんど7Iで、立ち位置を考えて練習しました。
そして、以下の気付きを得ました。
初心者の気付き:
■上手く振れた時の状況
スウィング:
・バックスウィングがゆっくりでスムーズ
・グリップは軽く握るくらい
・バックスウィングの最終的な形が決まる
・最後まで球を見る
・フィニッシュ時、体がふらふらしない
球筋:
・まっすぐ飛び落下点は145Yくらい
・シュパッって感じでほとんど力がかからない
■上手くいかない時の状況
スウィング:
・アドレス時に足の裏に上手く力が入らない
→入れようとするフラフラする
・バックスウィングの際にクラブがスムーズにあがらない
→あげようとすると肘のあたりが痛い
・バックスウィングをゆっくりできない
→踏ん張りきれない
・グリップの感覚が嫌な感じになる
→もった感じに違和感を感じる
・スウィング後、フィニッシュ時にフラフラする
球筋:
・右左に曲がるし、距離が120Yくらい
・ダフったり、ボールの頭辺りをたたいてる
いろいろ試した結果、やはり上手く振れた時と
上手くいかない時の差は、「立ち位置」でした。
立つ位置が悪いと、身体の体勢が無理な形になり、
ベストなスウィングの形を作れません。
これって、当たり前のことなんでしょうね。
僕は今日、本当の意味で「腹に落ちた」感じです。
よって、フォームを作るって事は、
1.基本的なスウィングを練習し身体に覚えこませる
2.1のスウィングがスムーズにできる立ち位置を探す
3.1,2を各クラブで行う
という感じになるのでしょうね。
そこで、今日は「上手く振れた時の状況」が
出やすい場所を探し続けていました。
大分絞り込むことができてきた感じです。
(ただし、7Iのみです)
先ずは7Iだけでも高確率でうまく振れた状況を、
作り出せるようになろうと思います。
