昨日のフェアウェイの続きで
セルフプレイ中のグリーン周りでのマナー
について書きます。
本日もその前に、多くのコメントありがとうございます。
本当に多くの参考になるアドバイスを頂き感謝しています。
早速、共有させていただきます。
覚え書き
・フェアウェイのヤーテージの表示の見方を覚える
・自分たちのローカルルールをもつと進行がスムーズに
⇒ラフに入ったら直ぐにフェアウェイに持ってくる
バンカーに入ったら一度打ってダメなら手で出す
グリーン上でノーカンで強く打った場合に足で止める等
紛失時は2打罰でプレーできるようにしておく
・フェアウェイでのショットは、初心者の場合素振りしないで打つ
・4人で回る場合の4人のハンディキャップは100以下になるのが理想
・UT 5I 7I PWを常に持って走る
・後ろの組に未だここに居るよとわかってもらうためにカートは一番後ろを走る。
・ボール探しのリミットは5分。 ダメなら諦める。
・怪しいところに打ち込んだ時は暫定球を打っておく。
・打ちづらい場所にボールがあったなら,正直にアンプレヤブルを宣告する。
最後「この人とまたラウンドしたいなって思われる人」になる。
↑僕もこうなりたいですね~。それでたくさんの方とゴルフ仲間になりたいですね。
これらのアドバイスは本当にためになりますね。
やった事無いと、先ず気がつかないようなことばかりです。
近いうちに、初心者ばかり(今回同時にはじめた仲間)で回る事が
あるかもしれませんが、これらのアドバイスを十分に利用して、
プレイファーストを心ごけながらつつも楽しいラウンドにしたい
と思います。
では、本題に入ります。
今日はセルフプレイ中のグリーン周りでのマナーです。
グリーン回りでは、狭い面積のなかで2打、3打と打つことになります。
よって、相対的に時間がかかることになるのですが、これが原因で、
進行がつまり、カートが何台も並ぶことがあるとのこと。
そこで、慌てず、でも遅くない範囲でホールアウトするポイントと
ルールをここではまとめたいと思います。
グリーン周りで守る9つのマナー
1.ホールアウト後はグリーンを速やかに空ける。
⇒グリーン上でスコアをつけるのは×です。
2.クラブ忘れに注意しましょう。
⇒予備に持ってきていたクラブを置き忘れることが多々あります。
ホールアウト後には、グリーン周りを確認する。
3.時間を有効利用してラインを読む
⇒自分の順番が来る前にラインや傾斜を読んでおく。
4.パターはまとめて持ってくる
⇒カートを停止線まで動かした人が全員分をまとめて持ってくる。
比較的近いアプローチの際にパターも持っていく。
5.使わないクラブ、パターカバーを置くコツ
⇒ボールの近くじゃなく、次のホールの方向に近い場所に置く。
こうすれば忘れ物をする可能性も低くなる。
6.バンカーやアプローチで手こずってる時はサポートする
⇒手こずっている時は、グリーンオンをしている同伴者は、
バンカーをならすのを手伝ったり、すぐに打てる状況に
あるなら先にパッティングをしたりする。
手こずってるプレーヤの気持ちに余裕を持ってもらいましょう。
7.ボールマークは自分の分だけでなく他のものも直す
⇒自分のボールマークを直すのは当然。その際に、他の人がつけた
ボールマークもついでに直しましょう。
8.最初にホールアウトした人がピンを挿す準備をする
⇒ピンを挿すことにより、ホールアウトしたことを意味します。
ピンを持つときは、フラッグも一緒に握ると風で音がしない。
9.ホールアウト後、クラブをカートにしまわない
⇒後ろの組が近くまで来ているときはとくに、ホールアウト後
直ぐにパターをしまわず、次のホールのティーイング
グラウンドでしまう。
グリーン周りにもたくさんのルールとマナーがありました。
でも、こうして見てみると軸がとてもハッキリしてます。
・服装
・プレイファースト
・周り(同伴者含む)への気遣い
これらが軸で、これらを実現するために色んなマナーが有ります。
だから、常に上記3つの項目を意識しながらプレイすれば大きな
間違いはないのかな?って思いますね。
明日はいよいよ第4回目のレッスンです。
やっっときたぁ~って感じですね

もう今から待ち遠しいです

多分、先週に引き続き
ドライバーの練習になるのかな?
と思いますが、果たして真っ直ぐ飛んでくれるのか?
では、今日はこのへんで。
