みなさんは
「あとでやろう」と言ってしなければならないことを後回しにしてしまうことはありませんか?
私はすっごくあります( ´・_・`)
こんな性格を直して、すぐに行動できる人になりたい!
と思いまして
心理学ジャーナリストである佐々木正悟さんの
「先送りせずすぐにやる人に変わる方法」
を読みました。
すぐにやる人になるための55の方法が書かれていますが、
印象に残った部分をピックアップして紹介したいと思います。
①未来の自分に期待しない
行動を先送りしてしまう人の口癖は「あとでやる」です。
なぜなら
「あとでやるならできる気がする」
「あとでやったほうが早くできる気がする」
と思っているからです。
人は、未来の自分は常に今の自分よりも有能で素晴らしいと思ってしまう傾向にあります。
でもその「未来」を作っているのは「現在」の自分なんですよねー。
なので
未来の自分が行動しやすいようにするためにも、今、行動をしなければならないのです!
②パッキングに気を付ける→分解する
パッキングとは「細かく小さな情報をまとめた状態」のことです。
皆さんがto doリストを書くとき、
「部屋の整理をする」
「英語の勉強をする」
などと書いていませんか?
このように書くことは、紙に書くのには良いかもしれませんが、
いざ行動しようとすると
何から始めたらいいか分かりません。
また、「やるべきこと」「やりたいこと」をパッキングした状態で書くときには
ワクワクします。
しかし「書くだけで満足している」状態になってしまいがちです。
なので、実行しやすいように分解して書きます。
例えば
「部屋の掃除をする」→「机の上の資料をファイルに入れる」
「英語の勉強をする」→「単語を30個覚える」
などと書くと行動しやすくなります。
③夢を紙に書いて満足しない
紙に書くと夢がかなう、という話はよく聞きますよね。
前回紹介した神田昌典さんの「非常識な成功法則」にも書かれていました。
しかし、目標を紙に書くという段階では「パッキング」の段階です。
分解して「現実化」する必要があります。
例えば、一言で「起業する」といっても、
・資金を集める
・役所に提出する書類を作成する
・見込み客を集める
などなど、作業があります。
「目標のためにまずすべきことは何か」
「目標に対して正しいアプローチをしているのか」
という視点で分解し、to doリストにする必要があります!
④「とりあえず」やらない→計画を立てる
行動はするものの、仕事が一向に進まない
という人もいます。
「とりあえずやってみる」というのと「仕事が進む」というのは別問題だからです。
仕事に取り掛かるとき、とりあえずメールチェックをして……
と思ったらネットサーフィンをしていたという経験はありませんか?笑
私はよくありますww
それは
どういう計画で仕事をするか決めていないからです!
先ほど言ったto doリストをどういう順番で行動に移せばいいか
そこまで含めて考えなければなりません。
「とりあえず」で始めた行動は、ただ「衝動」によって動いているだけなので続かないのだそうです。
⑤宣言する
人は誰かに認められたいという欲求があります。
なのでtwitterやfacebookに宣言し、誰かが反応してくれると
「がんばろう!!」と思えたり、「誰かに見られている」という意識が働き、続けることもできます。
何かを始めるときは、周りに聞かれなくても報告するのもいいそうです!
一番いいのは、周りを巻き込んで、
「みんな、一緒にやろう\(^^)/」
というのが継続しやすく、すぐに始められるそうです。
やはり楽しみながらできるのが効果的なんでしょうね♪
今日はこの辺で。
次回に続きます!
では♡