みなさま、お久しぶりです。
もうすぐ面接ラッシュに突入しますね。
私も最近、ESや筆記、面接の結果が届いていますw
いい結果も、悪い結果も…w
早く内定がほしいです(切実)
さて、前回に引き続き、
「先送りせずすぐにやる人に変わる方法」
を紹介していきます。
⑥まず「準備」をする
何かを始めようとしたとき、すぐに取り掛かれないのは「準備」が整っていないからです。
例えば、あなたはすぐに海外旅行に行くことができますか?
たいていの人は、できないと思います。
それは「準備」が整っていないからです。
なのですぐに動けない人は、
「すぐやろう!」
ではなく、
「まず準備をしよう!」
と考えるといいでしょう。
ただし!ずっと準備してたら前に進めないですww
例えば、学生で「期日までにレポートを出さなきゃ!」
という場合は、
まずはデータを集める。
次に資料を整理する。
そして、実際にレポートを進めていく。
といった感じで、小目標を作って準備していくといいです。
いきなり完成したレポートを想像するから、とても重荷に感じるのです。
⑦気持ちに余裕を持つ
人は気持ちに余裕があるときは、すぐに動けます。
反対に「今すぐに悪いことが起こると耐えがたいな…」と思うときは動けなくなります。
ストレスや不安と同じく、怒りも抑圧することにエネルギーを使うため行動に移せない原因となります。
「やるかやらないか」という葛藤が起こる理由は大まかに2つあります。
1.時間がかかりそう
2.疲れそう
なので、気持ちに余裕を持つことが重要です。
また、どんなことに不安を感じているのか、何が心配なのか把握することも重要です。
葛藤を明確にすると、気づいていなかったことに気づくことができます。
⑧やりたいことを増やさない
やるべきことをすぐにできない人は「やりたいことが多い」ということがあります。
「あれもやりたい!」「こんなこともやってみたい!」
と思うから何から手を付けていいかわからなくなるのです。
例えば、英語の勉強もしたい!中国語の勉強もしたい!ビジネスの勉強もしたい!
となった場合何が一番今の自分にとって重要か考えます。
そして、とりあえずやらないことを決めるというのも手です。
「今は海外に出ることはないだろうし、ビジネスの勉強に集中しよう」
という感じで、やることをはっきりさせます。
そして、1つのことができるようになったら、次のやりたいことを始めるようにしましょう!
⑨すぐ終わることも多いと心得る
なかなか手につかなかった仕事でも、やってみたらすぐに終わったという経験はないですか?
それは、「Aをやって、Bをやって、Cをやればできる」ということが不明瞭だからです。
前回の「パッキング」で述べましたが、物事を細分化してみると意外と早く終わるということに気づくのです。
⑩一気にやる快感に気を付ける
すぐにやれない人は当然ながら仕事がたまっていきます。
仕事がたまるとさらに動けなくなります…
しかし、たまった仕事を一気に片づけ、その爽快感や達成感がクセになっている人もいるのではないでしょうか?
その感覚を脳がおぼえてしまっているからとても厄介です。
対処法としては、ある程度この感覚に頼るのも仕方がないと割り切って、どの程度ためるかタイミングを見極めることが必要です。
1か月ためていたものを1週間にするなど、スパンを短くしてみるのもいいでしょう。
いきなり「ためない」ということを目標にすると挫折します( ゚Д゚)
このタイプの人は「ためる」ということでモチベーションを得ているので、
一気にやろうとするのは仕方がない。少しずつやっていくという感覚が好きになれないのです。
なのでギリギリの爽快感が得られるスパンを探っていきましょう。
また、来た仕事をすぐ処理する、という几帳面さも大切ですが、人間ですから波もあります。
自分なりの心地いいサイクルを探っていきましょう。
「すぐやる」というのは時間管理をする上でも重要なことだと思いました!
・自分の中で優先順位を付けること
・細かく細分化して作業を始めやすくすること
など、時間管理をする上で重要なことが書かれていたと思います。
今日はこの辺で。
では♪