通常級と支援級の選択
小学校入学する前は
通常級にするか支援級にするか、
すごく悩みました
医師には支援級ではトップクラス、
通常級では1番下と言われていた長男。
長男にとってどっちが
のびのびと過ごせるか、
どっちが成長に繋がりやすいか
たくさん考えました
入学前には支援級の見学にも行きました。
こんな丁寧に個別に沿って
教えてくれるんだ!
と支援級を前向きに
考えることもできました。
グレーゾーンは
定型児と見た目が変わらないから、
定型児と同等の能力を
求められてしまう辛さがあります。
この先どんな風に生きていくのかを
考えた時、
通常級で周りに揉まれてみても
いいんじゃないかと思いました
長男の様子とか言動に気にかけて、
難しくなった時は支援級で
お世話になろう!と
通常級で通うにしても、
保育園からの情報提供書で
引き継ぎがされたり、
学校でも個別教育支援計画を
作成してハンデがあるところを
気にかけて見てくれたりするので
心強さがありました
年2回の面談で先生と話し合えるほかに、
気になることがあれば
電話でも対応しますと言ってくださって、
長男の様子を見ていくのに
理解のある環境でした
学校生活ではいろいろあるけど、
なんだかんだ5年間通常級に
通えている長男は本当すごい
長男が学校のことを
【何でも話してくれる】ってことが
すごく大きい。
だから母も
いろいろ考えてあげられます