0-3の完敗。まぁオランダ相手じゃこんなもんでしょ。
つか前から思ってたけど、試合のラスト15~20分から相変わらず足が止まる。

確かに前線からの複数人でのプレスが今の日本の特徴。
この試合でも前半はそれが機能し、スナイデルをはじめとする一流プレーヤーもいら立っていた。

ただこの戦術が90分続くわけがない┐( ̄ヘ ̄)┌

世界の一流国の選手はそう簡単にボールを奪われない。
この試合の前半はオランダのエンジンがかかっていないということもあって、日本のプレスが通じたように見えただけ。
しかもボールを奪った後に素早い攻撃につなげていない。
これじゃあ何のために前線からプレスをかけているのかわからないでしょしょぼん

中村憲が言うように「やみくもにプレスに行くんじゃなくて、向こうのセンターバックのボール運びを見て、自分が『行ける』と思ったときに行って、それを周りが連動して、というのを何回できるか」だと思う」
このように状況に応じた判断が必要でしょ。


しかも親善試合なのになぜメンバー交代は本田と興梠だけ!?

終盤に選手がばてて足が止まってたのは明白。せめて本番同様3人は使おうよ。向こうは5人くらい代えてたんだからさ。
せっかく前田とか稲本呼んだんだからさ。

しかもトゥーリオ・中澤に次ぐ第3のCBが必要って自分が認めてるんだから岩政以外にも槙野とか呼んでおいてもよかったんじゃないの?
今野は守備的ポジションは(一応)全てできるから呼びたいのはわかるけど、使わないなら呼ぶな。と東京ファンの俺は思ってしまった。こっちはナビスコあるんだから(◎`ε´◎ )

まぁ岡田監督もちょっと自分の考えにこだわりすぎてる部分がある。
あと9か月あるんだから新しいことを試す時間はあるでしょ。頼みますよ。。。

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本日行われたナビスコカップのまとめを・・・

FC東京2-2清水エスパルス
前半33分にFC東京が米本のミドルシュートで先制するも、その1分後にCKから清水のヨンセンが同点ゴール。清水はその後カボレの個人技からのゴールで勝ち越しをゆるし、しかも後半開始直後に岩下が一発退場という苦しい展開あせる
しかし後半24分にヨンセンのポストプレーから枝村のゴールで再び追い付いた。
数的有利を得たFC東京は攻勢を仕掛けるが、清水に徹底した守備からのカウンターに苦しみ2-2の引き分けで試合終了。
2度のリードを得ながら逃げ切れなかったのは確かに残念ガーン
しかしアウェーでの2得点は清水に重くのしかかるはず。ホームでの2stレグに期待します。


川崎フロンターレ2-0横浜Fマリノス
ボールを支配したのはマリノス。両WGを生かして攻め込むが、前半15分に一瞬のすきを突かれ、森のクロスをゴール前で待ち構えていたチョンテセにコースを変えられ、あっけなく失点。
後半12分にはジュニーニョがヘディングで追加点。
マリノスは山瀬、渡辺らを軸に決定機をつくり出しながら一押しが足りず、得点には結び付けられませんでした。
司令塔の中村を欠くフロンターレと守備の要である中澤を欠くマリノスという面白い構図だったけど、フロンターレの超強力攻撃陣に軍配が上がったという感じ。
2stレグをホームで戦うとはいえ、フロンターレはカウンターを得意とするためマリノスにとっては苦しい展開となりました。

2stレグは4日後。どんな結果が待ち受けているのでしょうか?


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09~10シーズンのバルサの戦力をポジションごとに検証していきます。
最後はFW編です。(数字は背番号)なお☆は新加入。〇は登録リスト入りしたカンテラメンバー。


☆9.ズラタン・イブラヒモビッチ
 10.リオネル・メッシ
 11.ボージャン・ケルキック
 14.ティエリ・アンリ
☆17.ペドロ(カンテラから昇格)
○35.ジェフレン


昨季通産100ゴール以上をあげたメッシ、アンリ、エトーの3トップを解体。

エトーを放出しイブラヒモビッチを獲得。これが吉と出るか凶と出るか。


世間的には過去にCLでマンUやチェルシーなどの強豪がバルサ相手に完全に引き籠った際の対策といわれています。
確かにそのような相手にはスピード勝負のエトーよりも、足下の技術が高くポストプレーに定評のあるイブラヒモビッチが有効。
右サイドのアウベスのクロスのオプションも増えそうです。


ただ個人的には身長の割にヘディングがイマイチかな~なんて思ってます(-。-;)


上記のメンバー以外に期待したいのはカンテラのガイ・アスリン。

メッシ2世、右利きのメッシとも呼ばれ、カンテラながら既にイスラエル代表に招集されるほどの逸材。
残念ながら登録リスト入りはなりませんでしたが、メッシやアンリを休ませる機会があると思うので、その時にはぜひトップチームに呼ばれてほしい存在ですドキドキ


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09~10シーズンのバルサの戦力をポジションごとに検証していきます。
次はMF編です(数字は背番号)。なお〇は登録リスト入りしたカンテラメンバー。


 6.チャビ・エルナンデス
 8.アンドレス・イニエスタ
 15.セイドゥ・ケイタ
 16.セルジ・ブスケッツ
 24.トゥーレ・ヤヤ
○28.ジョナタン・ドス・サントス
○32.フォンタス


・・・少ないな~
中盤を務めることができるフレブ、グジョンセン(一応V・サンチェスも)を放出した割には、補強がなかったこのポジション。

ベストメンバーはおそらくボランチにヤヤ、セントラルにシャビとイニエスタ。
ただ

・今季は昨季以上に試合数が多い
・年明けにはヤヤとケイタがアフリカネーションズカップで離脱。
・イニエスタは怪我が多いガーン



う~んどうしたものか。

とりあえず策としては
1.普通にブスケッツがボランチに入る。
2.シャビ、イニエスタ、カンテラ組でセントラルを回し、マルケスorピケをボランチにコンバート。(ブスケッツを両方のポジションのローテーションに入る)
その間CBは前での2人のどちらかとプジョル、アビダル、ムニエサ等のカンテラ組でローテーション。
3.冬の移籍市場で緊急補強

まぁグアルディオラ自身が人数少ないのは認めてる(=それでも問題ないという自信がある)し、「中途半端な戦力はとらない」と公言したくらいだから3はないかも。

2年前まではカンテラの監督やってたこともあってカンテラへの信頼が厚いし。

シャビ・イニが怪我しませんよーに(´∀`)


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09~10シーズンのバルサの戦力をポジションごとに検証していきます。

次はDF編です。(数字は背番号)
なお、☆は新加入。〇は登録リスト入りしたカンテラメンバー。

 2.ダニエウ・アウベス
 3.ジェラール・ピケ
 4.ラファエル・マルケス
 5.カルレス・プジョル
 18.ガブリエル・ミリート
☆19.マクスウェル
☆21.チグリンスキー
 22.アビダル
○33.ムニエサ

シウビーニョ・カセレスがいなくなってしまいましたが、その穴埋めとしてマクスウェル・チグリンスキーを獲得。

ミリートの復帰の目途が立たないのは不安ですが、
CBはプジョル・ピケ・マルケス(負傷中)・チグリンスキーでローテーション。
緊急時にはアビダルやMFのヤヤのコンバートもあるでしょう。

右SBはアウベスの独壇場。バックアッパーはおそらくプジョルでしょう。

そして左SBはアビダルとマクスウェルのレギュラー争い勃発か!?
アビダルは攻撃的なアウベスとのバランスをとるため守備的な面が強い選手。
一方マクスウェルは元は中盤の選手だったこともあり攻撃参加が持ち味。
アウベスとの共演による超攻撃的布陣も見てみたい気がします。


ただミリートやマルケスの負傷の多さ、プジョルの年齢的な理由による衰えなどCB陣にはいくつか不安もあります。
レンタル修行に出たエンリケの成長やチグリンスキーの活躍を望みます。



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09~10シーズンのバルサの戦力をポジションごとに検証してみましょう。

まずはGKから。(数字は背番号)



1.ビクトール・バルデス
13.ホセ・マヌエル・ピント

昨シーズン自身2度目のサモラ(リーガ最小失点のGKに贈られる賞)を受賞したバルデスと、
国王杯優勝に貢献したピント。今シーズンはこの2人体制で臨みます。
ジョルケラがジローナへ移籍してしまったため、シーズン中にどちらかが怪我をしてしまうことが怖いところ(´・ω・`)
しかしオイエル・ルベンといったカンテラのGK2人は何度かトップチームの練習にも参加しており、このどちらかがベンチ入りするでしょう。


ただ正直なところ

補強して欲しかったガーン

確かにバルサのGKはクラブの特徴上、他のチームのGKとは違います。
常にDFラインが高いため1対1が多い→ほとんど攻撃しているので並の集中力では務まりません。

その点バルデスの1対1の強さや飛び出しの判断などは確かに他の世界的に有名なキーパーと互角かそれ以上でしょう。

しかし時折集中力の欠如からかポカをやらかしてしまうのも事実ガーン

この欠点を克服し、前言を撤回させてくれるような活躍を期待します。


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さて、夏の移籍市場がしまりましたね。

レアルマドリードとマンCが主役となったこの移籍市場。
この2チームの影響で移籍金が高騰。市場が混乱したと皆が思っているところでしょうプンプン

我らがバルサは昨シーズン3冠という偉業を達成したものの、30ゴールを挙げたエトーを放出するなど大胆なてこ入れがありました。
そこで今回はチームの加入・退団をまとめてみました。

out
シウビーニョ(契約満了退団→マンC)
ジョルケラ(ジローナ)
エトー(インテル)
グジョンセン(モナコ)
シャビ・トーレス(バルサBからマラガへ移籍)
以上、完全移籍&契約満了退団組。 新天地での活躍を祈りますm(_ _)m


そして
フレブ(シュツットガルト)
カセレス(ユベントス)
ケイリソン(新加入だが即座にベンフィカへレンタル修行)
エンリケ(レンタル先から復帰したが、ラシンへ再びレンタル修行)

また、カンテラからは
ボティアとビクトル・サンチェスがそれぞれレンタル修行へ。
成長してバルサに戻ってくることを祈りますにひひ




一方、新戦力としては
イブラヒモビッチ(インテル)
マクスウェル(インテル)
チグリンスキー(シャフタール・ドネツク)
ペドロ(カンテラから昇格)

また、カンテラの
ジョナタン・ドス・サントス
フォンタス
ムニエサ
ジェフレン  

の4人が登録メンバーリストに掲載されており、トップチームとカンテラを行き来しながら過ごすことになりました。



前も書いたように

層が薄いかな~ガーン

という不安はありますが、冬の移籍市場やカンテラ組(上記の4人以外の逸材も)の活躍に期待しましょう
ニコニコ



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いやーメッシ・イニ・マルケス・Gミリートなどを欠き、しかもアンリがベンチスタートでも3-0か~。

もはや恐ろしいw



イブラも移籍後初ゴール決めたし



個人的にはボージャンのゴールも嬉しいな(*^▽^*)
去年は出番が少なかったけど、あのエトーさんが



「ボージャン?彼は僕を引退に追い込む存在だ。」

と評したほどの逸材。
いやはや恐るべきバルサのカンテラ(下部組織)にひひ

それだけに怪我してしまったのは残念ガーン
マクスウェルはすぐ戻れるっぽいけどボージャンは最悪2週間近く無理らしいしょぼん



つか守備も結構安定してるのね。層の薄さは去年と変わらない気もするけど。


ただやっぱりシャビ・イニのバックアッパーがな~。
この前のシャフタール戦でもイニが欠場し、シャビがマンマークに苦しむと中々ゲームが作れなかった
し(´・ω・`)


まぁカンテラのジョナタンとかティアゴとかが今シーズン早くも覚醒しないかな~
なんて妄想してます。(笑)

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いよいよあと1時間でバルサの09~10シーズンリーガ初戦


宿敵レアルが3-2で開幕勝利を収めているだけにぜひバルサにも勝ってもらいたい。



メッシ・イニ・マルケスなどが出られないけど



個人的にはイブラに期待☆



なんとしても勝てバルサにひひ

足のサイズは? ブログネタ:足のサイズは? 参加中
本文はここから


26.5かな。

高校2年くらいから変わってないし。

そういえばサッカーやってたからスパイクやトレーニングシューズを買うことが多かったけど、
スパイク選ぶのは真剣だったな~(^▽^;)


見た目や軽さ、皮(カンガルーとかステアとか。あと人工も)、履き心地。

当初は締め付けられる感覚は嫌いなので指先を余らせるためにちょっと大きめを買ってたけど、
「カンガルーみたいな柔らかい皮は伸びるから、ちょっとキツイかなって位のサイズがいいんだよ」

と聞き、さっそくそうしてみた。


すると・・・確かにその通りだった。しかも


左右で形が違ってきた∑(゚Д゚)

あれは衝撃的だったな~。部室に置いてたから普段は気づかなかったけど、
試合前日に持ち帰ったとき、親に言われて初めて気づいた。



何故かそんなことを思い出したよって言うお話でしたシラー