ゴタク並べて

問題です(以下敬称略)

 ドナルド・フェイゲンやハワード・ジョーンズが歌った「I.G.Y」 。
 正式には、「International 〇〇 Year」でしょうか?

1.Galactic
2.Geographical
3.Geophysical
4.Governmental
5.Gokulowsan


AT40 THE80'S 回顧録

 10月2日よりラジオ日本で始まった「全米TOP40 THE80'S」の便乗企画。

 今回は1982年11月20日付Billboard TOP10を紹介します。

 前回、82年9月25日付はこちら↓
http://ameblo.jp/blo-matty/entry-10665291590.html

1.愛と青春の旅だち/ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
Up Where We Belong/Joe Cocker & Jennifer Warnes
 
 リチャード・ギア主演映画『愛と青春の旅だち』の主題歌。
 翌年の「東京音楽祭」ではライオネル・リッチーとグランプリを同時受賞しました。

2.トゥルーリー(愛と測りあえるほどに)/ライオネル・リッチー
Truly/Lionel Richie
 コモドアーズのメンバーとして活躍した後、82年に脱退。 初のソロヒットは彼得意のバラードナンバーで全米1位を獲得しました。
 

3.ハート・アタック/オリヴィア・ニュートン・ジョン
Heart Attack/Olivia Newton-John
 メジャーデビューを40周年を迎え、秋には来日を果たしたオリヴィア。
 「ザナドゥ」「フィジカル」などが収録された「グレイテスト・ヒッツ Vol2」に新曲として収録されたナンバーです。

4.グロリア/ローラ・ブラニガン
Gloria/Laura Branigan
 ダイナミックなヴォーカルで80年代に活躍した女性シンガー。
 原曲はヨーロッパでヒットしたウンベルト・トッティとジャンカルロ・ビガッツィの作品です。

5.ハートライト/ニール・ダイアモンド
Heartlight/Neil Diamond
 日本での知名度は低いもののアメリカでは絶大な人気を誇ったニール。
 映画「E.T」にインスパイアされたこの曲は、「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」などヒットメーカーで知られるバート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガーとの共作です。
 
6.ノックは夜中に/メン・アット・ワーク
82.9.25ランキングを参照下さい。

7.ミッキー/トニー・バジル
Mickey/ Toni Basil
 振付師や役者としても活動しているトニーのチアリーダーソング
 日本でもバラエティ番組のキャラクター“ゴリエ”のカバーバージョンがヒットしました。

8.マンイーター/ダリル・ホール&ジョン・オーツ
Maneater/Daryl Hall & John Oates
 80年代までの時点で、デュオグループではエヴァリー・ブラザーズに次ぐTOP40ヒットを記録していたH&O。
 最大のヒットとなったこの曲は、モータウンサウンドを現代風に味付けした作品となっています。

9.夜の街へ/ジョー・ジャクソン
Steppin' Out/Joe Jackson
 パンク、R&B、ソウルなどアルバム毎に作風を変えているイギリス出身のジョー。
 ニューヨークの“夜”と“昼”を描いたアルバム「ナイト・アンド・デイ」からシンセリズムとピアノが印象的な一曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=98Rm4D0x1GU&sns=em

10.マッスルズ/ダイアナ・ロス
Muscles/Diana Ross
 80~82年の3年で5枚のアルバムをランクイン。ソロ全盛期を迎えていたダイアナ。
 作・プロデュースはモータウン時代から縁のあるマイケル・ジャクソンです。


 11~40位をみると
アメリカ、アラン・パーソンズプロジェクト、シカゴ、ダン・フォーゲルバーグなどなど、今でも愛聴しているアーティストが軒並みランクイン。

 全曲紹介したいほどなのですが、今回PICK UPしたのは…

 PICK UP SONG
I.G.Y/ドナルド・フェイゲン
I.G.Y(What A Beautiful World)/Donald Fagen(30位)
 完成度の高い作品づくりで知られる、スティーリー・ダン/Steely Danの中心人物であるドナルドのソロナンバー。
 この曲が収録されているアルバム「ナイトフライ」は80年代を代表する傑作。サウンドはもとより、ジャケットデザインも素晴らしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=SqUU-GCuppo&sns=em


正解です
3.Geophysical

日本では国際地球観測年と訳され、1957年(昭和32)年7月1日から1958(昭和33)年12月31日までを、地球全面の国際共同観測の期間としました。

 ではでは。