えびせんのアウトドアと不動産投資のブログ

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キャンプやバーベキューといったアウトドア系アクティビティと不動産投資をこよなく愛する男のブログ

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超久々の更新です。

 

過去の記事のトーンとはがらっと変わる内容の投稿です。

おそらく、不動産とかギアとかの話はもう書かないと思います。

 

積極的に不動産やギアネタを書いてたのも、もう6年前かと思いビビりました。

 

最近いろいろあって、芸人のnoteなんかを読んで、

今の自分の気持ちを整理して、

何年後かに「うわ!はずかし!」みたいな内容でも書いておいても損はないかなという気持ちで書いていこうと思います。

 

過去のブログもきっと今読み返したら恥ずかしい思いをするので読みません。笑。

 

あと昨年からコロナの影響でずっとテレワークで、

仕事もなくて暇なので、というのもあります。

 

なのでまた急に書かなくなる可能性もありますのでご了承下さい。

(見てる人もいないと思いますが)

 

今僕はおそらくかなり情緒不安定なので、

考えや気持ちを整理する目的で文字にできたらと思います。

 

今日はここまで。

そもそも太陽光発電は、パネルで発電した電力を電力会社に「売電」することで利益を上げる為、賃貸住宅とは違ったメリット・デメリットがあります。

メリット
・空室というものがない
・太陽があれば土地の値段関係なくどこでもできる
・10年間or20年間は買取り価格が保証される
・補助金や税優遇がある

デメリット
・メンテナンス費用がかかる
・融資を利用した場合金利が高い
・発電量が天気に左右される
・20年後どうなるかわからない
・出口が不透明

といったところでしょうか。

実際にネットで掲載されている物件を見た場合、やはり地方に設置されている物件が多いですね。
そりゃあ南青山で発電しても、超田舎で発電しても太陽光があれば売電売り上げはそんなにかわらないでしょうから、地方の方が得ですね。

買取り保証制度は10年と20年があります。
この差は「余剰買取り」と「全量買取り」の違いからです。

まず、「余剰買取り」は、太陽光で発電した電力は基本的に家庭内で消費され、使用料を発電量が上回った分だけが売られる仕組みです。
一般的な新築戸建て住宅だと、太陽光容量は3キロ前後です。
そして「全量買取り」は、家庭内で消費せずに、発電された電力が全て売られていく仕組みです。
しかし全量買取りは容量を10キロ以上にしないといけないという制約があります。

続く

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最近えびせんが気になっている投資、それは太陽光です。

ネットでググッてみると商品の紹介や、セミナーの情報が多く出ています。

実は先日都内のセミナーに申し込んだのですが、急な用事が入り参加することができませんでした。

えびせんは4月以前は、新築戸建て住宅の設計に関する部署に居たため、最近の戸建てのニーズを知ることができました。実際半数以上のお客様が太陽光発電を採用しています。
最近、太陽光もそうですが、蓄電池やガス発電など、環境配慮や災害時対応などの商品が各ハウスメーカーから発売されています。

だいたいどこのハウスメーカーも、発電により買電を抑えて財布に優しい、環境に優しいといったポイントを推しています。
住宅を購入するときは、奥様の意見が尊重されるなんてよく言いますが、奥様が家計を管理する家庭の場合、一定の訴求効果を得られると思います。

えびせんが今興味を持っているのは、「投資としての太陽光発電」です。

表面利回りで10%越え!なんてフレーズをよく目にしますが、表面利回りとNET利回りの違いに注意しつつ、勉強していきたいと思います。

続く

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