女の子の下着に対する羞恥心は日本独特なものがあるような気がしています。
日頃から重ね穿きして隠すのは日本オリジナルな気がしてます。
ちなみにトイレの音姫。海外じゃ見かけないですね。これも日本オリジナルかな。
男の人は音姫知っているのかな。水を流した音が出る装置です。排泄音を聞かれるのが恥ずかしいことで水を流してごまかそうとする女の子が多いのですが、音の装置で水の無駄使いを
防止することで資源や使用料を節約できるものです。
何かを隠そうとする文化が日本ではあたりまえでも海外だと見聞きしないことは
よくあると思います。ということで、下着に話を戻します。。。
女の子の多くは重ね穿きをしたことがあるか今でもしていると思います。
重ね穿きの種類としては一般的に黒や紺のスパッツ、短パン、ブルマーなどがあるかと思います。
何かの拍子でショーツを直接見られてしまうと恥ずかしくても
ショーツを隠しているスパッツやブルマーだと見られても恥ずかしくないというか羞恥心が
起きにくいと思います。これって海外じゃあまり聞かないと思います。
スカートのときだと重ね穿きをすることで座ったとき(特に体育座り)、階段を歩くとき、
強風のときとか外で遊ぶとき(鉄棒とか)に周囲の視線を気にしないことができました。
今では考えられないのかもしれませんが、一時期学校でスカートめくりが流行っていたことがありました。
可愛い子は頻繁にされていた(私は可愛かった?)のですが、
「残念!ブルマでした~」「ブルマ穿いてるもんー」なんてことで、男子はめっちゃ残念がってました。
「やっぱブルマか。おもしろくねー」なんていう男子は多かったです。
重ね穿きで男の子の視線が気にならなくなる下着に対する羞恥心は世界的に見ると不可思議なんでしょうね。