こんにちは。
いつも、ブログを見ていただいてありがとうございます。(^_^)
仏教には「心如水」という言葉があります。
これは、
「心は水の如く澄んでいる」
「心は水のようにとらわれなく形を変えて対応する」
というような意味ですね☆
他にも、日本語には、
「愛情を注ぐ」
「気持ちを汲み取る」
といったように、
人の感情を表す言葉に、水を意味するものがありますね。(^_^)
よく、人の感情を表す比喩に水が例えられる理由は、
「水は穏やかに澄んで流れている時もあれば、
濁流となって大きな被害を出すこともある。」
心も、いつも澄みきっているわけではなくて、
時には、イライラしたり、人を傷つけてしまったりすることもありますよね。。
「心如水」の本来の意味の澄んだ水のような心で、
常に過ごしていられるようになるには、
自分の心の器を広げていくことが大切です。(^_^)
心の器を広げるためには、
「自分が充たされていることに気付くという事。」
だと思うんですね。
自分が充たされていることを知れば、
きっと何事にも寛容な心でいられるはずなのです。☆
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