こんにちは。(^_^)
最近は、段々と暖かくなってきて、
ようやく春が近づいてきたと実感できるようになってきましたね🎵
この時期は、各学校で卒業式が行われていて、
僕の姪っ子も先日、小学校の卒業式に出席していました。
そして、春から入学する中学校の制服を着ている、
姪っ子の姿を見ていると、
ふと、自分の中学校の時のことを思い出したのです。(^_^)
僕は中学校3年間サッカー部に所属していました。
サッカー部は色々な部活動の中でも、
一番厳しい部活動の一つだったんです。
そんな厳しい部活動なので、辞めてしまう人もたくさんいる中、
僕は、なんとか3年間辞めずに頑張って続けることが出来たのです。
そして、中学校を卒業という時に、
サッカー部で、
3年生を送る会が開かれたんですが、
送る会の最後にサッカー部の顧問の先生が、
生徒一人一人に贈る言葉を言ってくれたんです。
そして、僕の番になって先生に言われた言葉が、
次のようなものでした。
「先生は、お前の事を凄いと思うんだ。
何が凄いかというと、
試合に出ている奴が、練習を頑張れるのは当たり前だ。
でも、お前は試合に出られないのに3年間練習を頑張った。
それは、なかなか出来ないことなんだ。」
この言葉を言われたとき、僕はなんだか複雑な気持ちになったのを、
憶えています。(^_^;)
なぜなら、僕は、
「試合に出られないのに3年間練習を頑張った自分」
を褒めることが出来ず、
「3年間練習を頑張ったのに試合に出られなかった自分」
を責めていたからなんですね。
当時の僕は、
「試合に出られないカッコ悪い自分」
を受け入れられずにいたんですね。
だけど、当時はそんなだった僕も、
年齢を重ねるとともに自己受容を
深めることで、
今となっては、当時の自分のカッコ悪さを自虐的に
笑いにすることも出来るようになったんです。
かっこいい自分しか受け入れられないと思っていた時は、
絶対に認めたくなかった、
「3年間試合に出られなかった自分」という現実も、
ある意味で今は勲章になっているんです。笑
ありのままどんな自分も受け入れる
すぐには出来なくても、少しずつ自己受容を深めていきたいですね。(^_^)
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