おかげさまで、親不知の治療後の経過は順調に回復に向かっているようです(^^♪
さて、今回の治療で改めて感じたことは、
やっぱり日本の医療サービスは素晴らしいなぁということなんです。(^-^)
そして、日本のサービスは医療以外の分野でも本当に充実していますよね🎵
では、なぜ日本のサービスはこんなにも素晴らしいのかを考えてみると、
特に日本人は他人に共感する 「共感能力が高い」
という特性を持っているからなんじゃないかなと思います。
共感能力が高いと、
「他人の痛みをまるで自分の痛み」
のように感じることが出来たり、
「他人の考えていることを自分の考え」
のように理解できたりします。
これってとっても素晴らしい能力で、
この 「共感能力」 があるからこそ、
相手の立場になって物事を考えることが出来るし、
相手を思いやるサービスが提供出来るんですよね。(^-^)/
でも、
この 「共感能力が高い」 ということは、
逆に言うと、
周りの人の感情や考えの影響を受けやすい
ということでもあるんですね。
つい、気付かないうちに他人の感情に流されてしまって、
心苦しくなるということになってしまいます。(^_^;)
この共感能力を上手くコントロールするには、
「他人と自分の境界線をきちんと引く」
ということが大切なんですね。
例えば、一人で音楽を聴くというように自分の世界をつくって、
周りからの侵入を遮断する時間を持つのは効果的ですね🎵
共感力が上手くコントロールできるようになると、
もっと楽に生きることが出来るようになっていくはずなのです☆
