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2026年2月に、NYで第一子を出産。

産後ようやく、落ち着きを取り戻してきました。

メモに残していた当時の記録がいくつかあるので、少しずつ振り返っていきたいと思います。



 産婦人科医探し


渡米前のミッションのひとつが、産婦人科の先生探し指差し飛び出すハート



日本なら「無痛分娩に対応しているか」「設備は整っているか」など、まずは施設(病院)から探すのが一般的ですよね。



アメリカの医療システムは、日本とは大きく異なり、

まずは自分の保険が使える「ネットワーク内の医師」を探し、その先生に直接アポを取る……というスタイルなんです。



渡米前のバタバタの中で、慣れない仕組みを理解するのには、少し苦労しました不安



初めての出産ということもあり、私は日本人医師を希望。

マンハッタンで分娩対応している日本人医師は、私が調べたところによると3名いらっしゃるようで、なかでもベテランのA先生に連絡してみること。



クリニックの問い合わせページからメッセージを送ると翌日には返事が来て、保険にも対応していたので、さっそく渡米後の初診予約を確保しましたキラキラ



次回、「妊婦検診編」に続きます!