2026年2月に、NYで第一子を出産。
当時の記録を振り返ります。
25週:初診
渡米した翌週、さっそく産婦人科へ。
まずは受付で、保険関係書類を記入します。
記入項目が結構多くて、大変だった記憶があります。
その後診察室ではなく、先生の個室(オフィス)へ通されました。しばらくして登場したA先生に、日本の病院で書いてもらった紹介状を手渡しました。
この日は先生とのカウンセリングがメイン。
「次回はグルコーステストをしましょう」と言われ、受付でオレンジ色のドリンクを受け取って帰宅しました。
28週:グルコーステストとエコー検査
当日指定された45分前に、オレンジ色のドリンクを飲み干してからクリニックへ向かいます。
お味は人工的な風味の、激甘ジュースという感じですが、完飲しても意外と平気でした。
翌日には結果をポータルサイトで確認でき、 114 mg/dL(基準値130未満)でパスできました。
まあまあギリギリでしたが、一安心![]()
その後はエコー検査へ。
先生が一生懸命、赤ちゃんの顔を写そうと頑張ってくださったのですが、あいにく向きが悪く、お顔を見ることはできませんでした。
最後に、次回は「精密エコー」を、受けるよう指示がありました。精密エコーはこちらのクリニックでは対応していないそう
Carnegie South Imagingという別の病院に行くよう案内されました。
アメリカの分業システムに驚きつつ、この日の検診は終了
妊婦健診(3rd trimester)へ続きます。