ハロプロ モベキマス vs AKB48 Not yet
シングルリリースが同じ11月16日という事で注目していました。

今まで書いた関連ブログです。

“ハロプロ モベキマス” vs “AKB48 Not yet” 決戦の日が迫る!?
http://ameblo.jp/blkmoon/entry-11063056448.html

AKB48 Not yet 新曲「ペラペラペラオ」 デイリー1位
http://ameblo.jp/blkmoon/entry-11081267825.html

“AKB48 Not yet”が“ジャーニーズSexy Zone”から狙い撃ちされる!?
http://ameblo.jp/blkmoon/entry-11082389470.html

AKB商法を丸パクリのジャニーズSexy Zoneが大ピンチ
http://ameblo.jp/blkmoon/entry-11082984593.html



結果は、週末に緊急握手会を開催した“ジャニーズ Sexy Zone”勝利です。

1位 172,925 Sexy Zone 辛勝
2位 171,827 Not yet 惜負
4位  49,429 モベキマス 大惨敗


金曜まではNot yetが1位でしたが、土日の握手会でSexy Zone大逆転です。
Sexy Zoneはこの握手会だけで約5万5千枚という膨大な売上を加算しました。


Not yet の連続1位記録が途切れたのが残念です。
土日に緊急握手会を開催してまで1位を狙いに来たSexy Zoneの執念は凄いですね。
握手会では「もう一度CDを購入すればまだ握手会参加できます」と書かれた看板があり、なりふりかまわずファンにCDの複数枚購入を煽っていました。

Not yetのリリース日が11月16日に先に決まっていたのに、後からSexy Zoneが同じ日にぶつけて来た経緯を考えると、最初はジャニーズとしては余裕で1位を狙えると思っていたんでしょう。
ところが実際にリリースしてみると、思ったよりSexy Zoneが売れないと焦っている話が噴き出てきました。
苦労人の先輩グループのキスマイほど支持されていないんでしょうね。

ただ、あまりジャニーズサイドと競ってもAKBに得は無いので、振興目的で競う程度にし、本格的な全面戦争だけは絶対にやって欲しくないですね。
最後にニュース記事を載せて起きます。


その前に・・・ハロプロに触れておきます。
自分はAKBファンですがハロプロファンでもあります。
本当はSexy Zoneの役割をモベキマスに担って欲しかったです。
寄せ集めグループというアイデアがダメだったのでしょうか?
モベキマスは全国握手会を開催してこの寂しい売上です。

次回は盛り返してくれると期待しますが、このままだと競う相手はAKB(派生ユニット含む)ではなく、同じく5万枚程度を売り上げるSUPER☆GiRLS・ぱすぽ☆・ももクロ、という事になってしまいます。

感想終わり。



ついにジャニーズも「AKB商法」導入 Sexy Zone、オリコン1位の舞台裏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000003-jct-ent

 ジャニーズの新人グループ「Sexy Zone」がAKB48陣営のグループと同日にシングルを発売し、オリコン週間ランキングで1位を獲得した。最終的にジャニーズの勝利となったものの、何度も握手会が開催されるなど、厳しい戦いが両者の間で行われた。

 Sexy Zoneは中島健人さん(17)、菊池風磨さん(16)、マリウス葉さん(11)らからなる5人組で、平均年齢14.4歳のジャニーズ最年少グループだ。

■デイリー初日はNot yetが制す

 2011年11月16日にデビューシングル「Sexy Zone」が発売され、最終的に28日付けのオリコン週間ランキングで、1位(売上17.3万枚)となったのだが、そこまでが大変だった。

 AKB48発のユニット「Not yet」が同日にシングルをぶつけてきたためで、Sexy Zoneはジャニーズとしては珍しい泥沼の戦いを強いられた。

 Not yetは大島優子さんや指原莉乃さんらAKBの人気メンバーからなる4人組ユニット。2011年3月にデビューし、AKB派生ユニットの中でも極めて人気が高い。過去の2枚のシングルとも発売後、オリコン週間ランキングで1位を獲得している。

 ジャニーズの新人グループのデビュー曲ともなれば、1位をとって当たり前という見方をされていたが、Sexy Zoneは発売初日、デイリーランキングで1位をNot yetの「ペラペラペラオ」に奪われてしまう。AKB陣営にしてやられてしまったという感じだ。

■「これでジャニヲタがAKB商法を批判できなくなった」

 このままだと負けてしまうSexy Zoneは、15日のデビューイベントに続き、19日と20日に急遽「アンコール握手会」を都内で開催する。

 ネット上には握手会の現場にあったとされる「もう一度CDを購入すればまだ握手会参加できます」という立て看板の写真もアップされている。さらに、Sexy Zoneだけでなく他のジャニーズ新人グループもイベントに投入されたといい、もはやなりふり構わない売り方だ。

 Not yet側もこれを黙って見ている訳ではなく、メンバーと写真撮影ができる、「2ショットチェキ会」の開催を急遽発表する。CDを購入すると抽選で参加できるというものだったが、応募期間が19日から20日の23時59分までと短く、明らかにSexy Zoneとの競争を意識したものだった。

 結果的にSexy Zoneが勝利したものの、Not yetとの差はわずか1000枚だった。ネットでも大きな話題になっていて、mixiのSexy Zoneコミュニティには「1位を知って友人と涙を流して興奮気味です。皆さんお疲れ様でした」と喜ぶコメントのほか、「握手したのは、5時半くらいでしたが、マリウスは疲れているような表情で、可哀想な気がしました」と過酷な握手会に耐えたメンバーを心配するものもあった。

 AKB寄りの2ちゃんねらーらからは「そんな 嘘だああ」と悔しがるものや「そのうちオリコントップ10全部握手券CD付きになるかも」「これでジャニヲタがAKB商法を批判できなくなった それだけでも十分だわ」といった書き込みが寄せられていた。