グラフィックデザイナーのs竹さんは、
ある編集者にこんなことを言う。
汚いから触らないで。
文字がはいらないから全部やり直し。
私はもう帰ります。外注してください。
こんな感じだ。
この人に目をつけらた人はほとんど辞めましたが、
この編集者にはとくにひどいことばかりを言う。
雑誌や本を作るとき、編集者やデザイナー
は、協力をしてより良い本を作りたいと
言う気持ちが少なからずあるはず。
気持ち良くお互い仕事をしたい。
ただでさえ時間におわれる毎日なんだから、
相手の状況も考えて協力してやろうと
考えるのが普通だと思ってきた。
しかし、このグラフィックデザイナーのS竹さんは違うのです。
仕事を楽に終わらせたい。
よる遅くまで仕事は嫌。
できるだけ仕事を受けたくない。
自分が一番大切。
と言う発想がある気がする。
だから、前に事務所でこんなことを部下にいっていた。
社長やチーム長にどれくらいかかるか
聞かれたら、時間を多めにいって受けな
いようにして。仕事が増えるから。
だ。。
社長は、編集者として一流だが、
グラフィックデザインについては、
それほど詳しくない。
だから、グラフィックデザイナーのS竹さん
の言う通りにしている。
きっと別のチームにデザイナーを雇い、
S竹さんの妨害を受けないようにしたら、
すぐにわかるだろう。