言わずと知れた
企業の人材を分けると
2割が優秀で
6割が平均的で
残りの2割がぶら下がった人材
今期から人事評価を改革し
先月は優秀な2割の評価者5名を連れて
北新地にて食事会
今月は6割の下から5名と天六で食事会をしました。
一人ひとり質問を持ち寄ってきてもらい
沢山話をさせていただきました。
なかなか社員さん達と話す機会が少ないので
今日のような日に
できるだけ社員さんの悩みや会社に対しての質問に
応えるようにしています。
皆さん、素晴らしい質問をしてくれました。
特におっと思った質問は
「過去に良かって、今儲かっていない商材」
「過去は上手くいかなくて、現在、良くなっていること」
新卒1年目の人からの質問でした。
レベル高い!と思いませんか?
はじめの答えは「金プラ」ですね。
どこのお店も高く買うようになり粗利が取れなくなりました。
これが正しいのか間違いなのかわかりませんが
完全に販売で言うとディスカウント合戦
価格競争に入りました。
現在、ここで利益を得ようとしている会社は
減ってきたと思います。
後者の質問に関して。
この質問が出た時
幹部みんな、ちょっと悩みました。
商品で考えてたせいもありますが
ありました!
「人材」でした。
とにかく素晴らしい人材が増えたこと。
これは企業にとって、商品力の以前に必要な
根幹になることなので
これほど嬉しいことは無いと実感しました。
こんな質問をもらわなければ気づいていなかったかもしれませn。
本当に今日は、いい時間が過ごせました。
ありがとう♪