まだどうなるかは分からないし、書こうか悩みましたが、私自身、ブログを書かれてる方からの情報がとてもありがたく、とても参考になりました。
なので、今後不妊治療をされる方への参考になればと思い詳細を書こうと思います。
こういう話が嫌いな方はスルーして下さい

(余談)
今年のサンクスギビング前の平日はバイト先のレストランがお休みに〜!ブラックフライデーはシフト入ってますが
その為、まさかの6連休〜!超嬉しい〜

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アメリカで不妊治療を行うにはまずファミリードクターからの紹介状を持って専門医へ行きます。
そこから検査→IUI(体内受精)→IVF(体外受精)と進んで行きます。
幸いにも家の近くに専門医があって良かったー

遠いと何回も通うので色々大変です。。何より男の人が大変w
日本だとIUIではなくAIHと呼ばれてるみたいです。
違いはちょっと分からないけど
日本の施術方法とか見てて思ったのは薬は確実にアメリカの方が強そうですw
日本の施術方法とか見てて思ったのは薬は確実にアメリカの方が強そうですwけどその代わり効く!?とも思うのでアメリカで行なって私は良かった!と思うような。高いけど!

そしてアメリカでIUIを受けるにあたって、ここに気をつけて!という私の体験談もあるので、これから受ける方への参考になれば幸いです。
まず検査
アメリカの不妊治療専門医で検査を行いました。
血液検査(オーダーをもらってラボにて)と超音波による子宮検査。主人の精液検査。
ここで日本との違い
HSGという卵管造影検査が入ってません!!!!
これ、日本の不妊治療を見ていると、この検査がとても重要とか。
この検査によって詰まってる卵管がクリアになって検査後、3ヶ月から6ヶ月まで赤ちゃんが出来やすいとか!!

私は超のんきな性格なので、病院行けば赤ちゃん出来るでしょ〜!と日本の事もアメリカの事も全然調べず、この検査やってないのに気付いたのはIUI失敗に終わった2回目後。
上記の検査結果全てに異常なしだったのですぐに出来ると思ってたスーパーのんきな私はかなり落ち込み
色々調べました。(はい。遅すぎですw)
ちなみに、IUI(体内受精)を受けられる回数は基本的に4回から6回まで!それ以上やっても可能性ほぼなし。だそうです

私たちの保険は6回まで半額カバー。半額カバーされても高いですが

さらに、1回目の成功確率が高く、その後はどんどん成功確率が減っていく。
2回失敗に終わった私は本当に絶望を感じました

むしろ絶望しか感じませんでした





そして調べていくうちに、そんな痛い検査受けてないんだけど?と気付いた私。(ちなみに検査後、自分で運転出来ない程かなり痛いらしいです)
そこで主人に相談。この検査で少しでも可能性あがるならやらなきゃー!と調べると。。
まぁなんとここからの工程が大変
(※我が家の保険、最近これを教訓にプランを変えましたが、専門医へ行くには全てファミリードクターからの紹介状が必須)
まずはファミリードクターへ。
そこから日本でいう産婦人科へ行く。
産婦人科からオーダーしてもらって初めてラボで検査可能。
ラボで検査の1週間前に本当に妊娠していないか血液検査必須。つまりラボは2回必須。
IUI、1回の工程に対して病院へ行くのは生理始まってから3回。
プラスで上の工程で別の病院にもアポ取って(アメリカ、アポ取る時点で大変w)
もう病院三昧で大変大変
これ、昼間の仕事してる人だったらどうなってるだ?って感じでした。

これ、昼間の仕事してる人だったらどうなってるだ?って感じでした。さらに卵管造形検査も生理が来てから何日頃と指定されてて、、運転出来ないらしいから主人にもついて来てもらわなきゃだし。主人の仕事の予定を調節。
けど、もうその時点では3回目のIUIには間に合わない私たちでした

仕方ないから4回目のIUI前に検査を予約。結果、私の場合ラッキーな事に行う前に妊娠出来たので良かったですが、
この事をちゃんと事前に知ってれば
いや、調べていれば。。と少し後悔したので、
これからアメリカで不妊治療をお考えの方は絶対に同時進行で産婦人科医へ行ってHSGテスト受けて下さい!!!
アメリカのメリットとして、不妊治療専門医での検査終了後すぐにIUI(体内受精)へ取りかかれるので、(日本の場合はこのHSGテスト後、3ヶ月ほど?タイミング法のみ。体内受精は行えないよう)
HSGテスト後すぐにIUI(体内受精)に挑めば妊娠確率かなりアップ!!だと思います!
病院通いで大変ですが確率が高くなるから是非!
施術、金額についてはまた次のブログで。