今日、当て逃げ事件の加害者の保険会社から電話がかかってきました。

「カタツムリさんですか?わたくし、先日まで担当していた者から相談を受けまして、今日から担当させていただくNともうします」

なんで担当が代わる必要があるんだ?と疑念を抱きつつ相手の話を聞いていました。

「カタツムリさんが加害者の態度に納得できないということですので、前任者も加害者に対して指導を行ってまいりました。しかし、加害者がどのように捉えるかは加害者次第なもので…今後、どうすれば納得いただけますか?」

つまりは示談に応じろということのようです。

「『納得いただけますか?』ってそれを僕に聞くんですか?被害者の僕が考えることなんですか?」

「我々といたしましても十分に指導していますが、カタツムリさんが納得いただけないということなので…」

「被害者の僕を説得するっておかしいと思わないの?僕は買って1か月の車を当て逃げされたんですよ!あんな態度で納得できるわけない!」

「私といたしましては修理代金はもう修理会社に振り込んでいます。お金の話は保険会社が責任を持ちますが、お気持ちの方は当事者同士で話していただくしか…」

「お金のは払ってもらいましたよ。そうじゃなくて、加害者の態度が納得できないから示談に応じないと言ってるんです!」

「修理代金は示談を前提にお支払いするものですから、示談に応じていただけないのであれば修理会社からお金を返してもらわないといけなくなります」

かっち~~~ん

「どうぞ!」

「えっ…」

「保険会社の立場として返してもらわないといけないのならそうしてください。ただ修理代金は、示談に応じられないと話した後に『カタツムリさんの立場もあるのでお支払いいたしておきます』と言われたんです!前任者に確認してください!!」

「分かりました。確認しておきます…」

「ちなみに今、僕を脅しましたよね!?」

「…」


もうこの後は僕の独擅場です。
ウソを見抜かれて相手はたじたじです。
今までの経緯を説明がてら、うっぷんを晴らしておきました。

「間に入っている保険会社さんが一番つらいとは思うけど、被害者を説得したらダメでしょ!?あんな態度で納得できると思いますか?」

「はい、加害者ともう一度ちゃんと話して、改めてカタツムリさんに連絡差し上げます」

「もうこれで最後にしてください。もう3か月も経っているんです。これ以上長引くようなら僕にも考えがありますから!(←ウソw)」

「はい。それでは失礼します」



この保険会社に対しても腹が立ってきました。
何よりも加害者です。
こちらが「どうなってる?」と保険会社に問い合わせた後に1度だけ電話をしてきただけで、それ以外に音沙汰なしです。
こんな奴許しておきません!
今度で決着つけちゃる!

皆さん、どう思われますか?