晩ご飯を食べ、片づけを終え、妻と2階の部屋へと戻ってくると。

「ジャ~ン音譜

妻がポケットから取り出したものはチューハイワイン
家で飲酒する姿は見たことがないくらいなのだが、今日に限って飲む気満々の妻。

「おいし~音譜

「僕も飲んでみようかな」

「えっ!?大丈夫?」

「介抱してくれるなら大丈夫」

実は僕は全く飲めないんです。
披露宴の二次会でチューハイをコップに半分ほど飲んで、その後ぐだぐだになった姿を見ている妻は心配しながらも…

「カタツムリと飲めてうれし~音譜

約2年ぶりの飲酒で、今は身体がほてっています。。。