車線変更ってタイミングや場所がある。

仮免技能試験の際にもこれがあるのだ。


静岡西部免許センターの場合は特にコースが狭いので

車線変更の場所に注意が必要なのだ。

これはどのコース番号に当たっても同じなので注意してほしい。

俺は正直、試験でこんな場所で車線変更することに疑問を感じたくらいだ。


実際に車線変更のことで、仮免技能試験に落ちていたときに

試験官にアドバイス!?を受けたことがある。

そこに納得がいかないので質問をしたこともあるくらいだ。


ただ、ここで1つだけ覚えておいてほしい。


試験官はアドバイスも明確には言わない


ということである。

「???」と思うことが何度もあって何度か質問をしたことがあった。

しかし、質問には明確な回答をしてくれないのだ。

どの試験官でもこれは同じなので、こちらが交通法規の知識で武装するしかない。

質問というよりは、納得いかないと思えるときだけに抗議する形である。


ただし、、、あまりやりすぎると試験官に嫌われる可能性もあるのでほどほどに。。。。

前回は止まる場所について書いたが

今回は実際に道路を走っている際に気をつけることを書いてみようと思う。


俺が実際に走っていて改めて思ったこと。


歩道が無い場所での歩行者との間隔


である。

実際に技能試験の前(仮免のとき)に走っていて思ったことだが

教本に書いてある間隔は空けられない道路が多い。

空けられなければ徐行しろと書いてあるけど

実際の道路でそんな止まるような速度まで徐行がすぐにできるかね????


で、実際に質問をしてみた。

実際は減速はするが、そこまで落とす必要はないし間隔も空けられないときは空けなくてもよい。

 ※当然だができるときはしなければいけませんよ。


まぁ、、、、要するに


減速してます!! 間隔を空けてます!!


って演技が必要なわけ。

そのモーションも起こさなければ当然減点になる。

道を走っていればかなりの人をかわすことになるので

小さい減点でも数が積もればかなりの減点になる。

場合によっては試験中止になる可能性だってあるのだ。


ちなみに俺はどうしたかっていうと、、、

このモーションをかなりわかりやすくやってた。

だから試験官にはその点はなにも注意されなかった。


これは結構重要なポイントなので気をつけてほしいと思う。

本免の技能試験の際に、細かいことだが気をつけることがある。

本免の技能試験は、試験官1人に対して受験者は2~3人で同乗する。

その際に指示コース⇒自主コースと走るわけだが

非常に重要なポイントがあります。


それは、、、、


コースの終わりで停車(交代)する場所


なにが言いたいかというと

指示コースの終わり・自主コースの終わりのときに停車するんだけど

そのときに終わったという気分的に気が抜けてしまうせいか

停車位置がおろそかになりがちである。

だけど、この停止位置が非常に重要なんである。


学科の勉強をしている人ならもうおわかりでしょう。

意外とイジワルな場所に停車させられるんですよ、、、これがまた、、、


各コース毎に止まる場所は違うのだが

ポイントだけ抑えれば大丈夫!

これも事前に把握しておけば回避できるミスである。

こういう細かい審査が合格につながるからがんばってほしい。